
敵に抗うだけが勇気じゃない。自分自身や仲間、多数派の意見に立ち向かい、信念を貫け。
我々は真に勇気ある人間であったか? すなわち「敵に対抗する」勇気のほかに、必要な場合には「自己の仲間に対しても抵抗する」だけの勇気を持っていたか。 「私利私欲に抵抗する」勇気だけでなく、「多数の圧迫に抵抗する」勇気を持っていたか!
名言データ
0
いいね
0
コメント
この名言をシェア
この名言について
- 意味の要約
敵だけでなく、味方や自分自身の欲、周囲の同調圧力に立ち向かう真の勇気を説く言葉。
- 背景・意図
人は誰しも「嫌われたくない」という願いを持っています。そのため、敵と戦うことよりも、実は身近な仲間に異を唱えたり、周囲の空気に流されずに踏みとどまることの方が、ずっと難しいものです。 この言葉が心に響くのは、私たちが日々、集団の中での「正しさ」と、自分の中の「誠実さ」の間で揺れ動いているからでしょう。 本当の勇気とは、単なる強気な姿勢ではなく、孤独を恐れずに自分の良心に従う「静かな覚悟」のこと。それは、自分を律し、大切なものを守り抜こうとする深い誠実さの形でもあるのです。
- 現代での活かし方
会議で周りの意見に違和感を覚えた時や、つい楽な方へ流されそうになった時、この言葉をそっと思い出してみてください。 「みんなが言っているから」ではなく、「自分はどうありたいか」を軸に置くことで、心のモヤモヤが少しずつ晴れていくはずです。 無理に誰かと戦う必要はありません。ただ、自分の心に嘘をつかない小さな選択を重ねるだけで、それは立派な「勇気」になります。その一歩が、あなた自身の信頼を築き、結果として周りの人を導く強さへと繋がっていくでしょう。
- 起源歴史上の発言
出典
関連する名言
名言の登録申請
このページに関する名言が見つかりませんか?
あなたの知っている名言を登録申請して、コレクションを充実させましょう。
あなたの知っている名言を登録申請して、コレクションを充実させましょう。









コメント (0)
コメントはまだありません
この名言についての最初のコメントを投稿しましょう。