
好きなことに夢中になれる今を全力で生きろ。その熱量が未来を創る。
(高校球児への指導を終えた後でのインタビュー) ほとんど甲子園には行けないんですよ 当たり前ですけど そこにどうやって向かっていったか 甲子園を目指して、自分なりに頑張ってきた時間があれば 結果として甲子園に出られなくても その先の人生に活かせるでしょう 彼らに伝えなかったですけど そもそも「好きなことが見つからない」という人が多いんですよ 世の中に 大人になったって結局好きなものを見つけられずに 「自分何がやりたかったんだろう」 「俺の好きなものって何なんだろう」 って思っている人がほとんどですよ でも彼らは今 ”野球” という確実に好きだと思えたものに出会って それを続けている そこで過ごす2年半がどれだけ”尊い時間なのか”というものは 将来気がつく訳ですよ 「あの時最高だったよな」って 必ずそう思う日が来る 必ずその日が来ます だとしたら (部活を)やらない訳にはいかないよね
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この名言について
- 意味の要約
好きなことに打ち込む時間の尊さと、その過程が未来を形作る教え。
- 背景・意図
この言葉が心に響くのは、多くの人が「本当に好きなこと」を見つけられずに日々を過ごしている現実があるからです。そんな中で、目の前に打ち込める「好き」があること自体が、どれほど恵まれたことか。イチローさんは、結果が出なくても、その目標に向かってひたむきに努力した時間こそが、何物にも代えがたい価値を持つと教えてくれます。 人はつい、目に見える成果や結果ばかりを追い求めがちです。しかし、この言葉は、結果に至るまでの試行錯誤や、仲間との絆、自分自身と向き合った経験こそが、その後の人生を豊かにするかけがえのない財産になることを示唆しています。熱中した時間は、必ずや未来の自分を支える力となり、「あの時があってよかった」と心から思える日が来る。そんな温かいメッセージが、私たちの心に深く響くのでしょう。
- 現代での活かし方
もしあなたが今、何か夢中になれることに出会えているなら、それはとても素敵なことです。結果がどうなるか不安になったり、周りと比べて焦ったりすることもあるかもしれません。そんな時、この言葉をそっと思い出してみてください。 大切なのは、その目標に向かって一生懸命になれた時間そのものです。たとえ望む結果が得られなくても、その過程で得た経験や学び、出会いは、必ずあなたの未来を豊かにする糧となります。もし「好きなことが見つからない」と感じているなら、まずは小さな「好き」や「気になること」に目を向けて、少しだけ深く関わってみるのも良いかもしれません。その一歩が、かけがえのない時間へと繋がるはずです。
- 起源歴史上の発言
出典
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