もし、人より素晴らしい世界を見よう、そこにある宝にめぐり逢おうとするなら、どうしたって危険な道、恐い道を歩かねばなりません。 そういう道を求めて歩くのが、才能に賭ける人の心構えなのです。
男が志をもって何か突出したものを得ようとしたら、孤独なんだよ。 誰も助けてくれないし、壁にぶち当たったときの孤独感といったら、壮絶なものですよ。 でも、それが男だし、僕は孤独に死ぬのはいとわない。
行為する者にとって、行為せざる者は最も過酷な批判者である。
チャンスなんて、そうたびたびめぐってくるものではないわ。 だから、いざめぐってきたら、とにかく自分のものにすることよ。
控え目であるためには、その前になにかに立ち向かうことが必要です。
君が独りの時、本当に独りの時、誰もができなかったことをなしとげるんだ。 だから、しっかりしろ。
そのことはできる、それをやる、と決断せよ。 それからその方法を見つけるのだ。
失敗しなくちゃ、成功はしないわよ。
いつか空の飛び方を知りたいと思っている者は、まず立ちあがり、歩き、走り、登り、踊ることを学ばなければならない。 その過程を飛ばして、飛ぶことはできないのだ。
自信とは、自分の能力や技量で物事が達成できるかどうかの見通しのことです。 そして見通しを立てるのは想像力です。 自信のない人に共通しているのは想像力に乏しいことです。
苦しい時もある。 夜眠れぬこともあるだろう。 どうしても壁がつき破れなくて、俺はダメな人間だと劣等感にさいなまれるかもしれない。 私自身、その繰り返しだった。
失敗への恐怖は成功の足を引っぱる最大のものです。 それは根拠のない恐怖にすぎません。 そして失敗への恐怖感を抱く人は、じつをいえば失敗することを望んでいるのです。
伸びる時には必ず抵抗がある。
成功できる人っていうのは、「思い通りに行かない事が起きるのはあたりまえ」という前提を持って挑戦している。
新しいことをやれば、必ず、しくじる。 腹が立つ。 だから、寝る時間、食う時間を削って、何度も何度もやる。
いいかい、怖かったら怖いほど、逆にそこに飛び込むんだ。
最初の一歩を踏みだすこと。 結果は後からついて来る。 もちろん希望通りの結果とは限らない。 でも、踏みださない人に、結果は決してやって来ない。
他人の記録を塗り替えるのは7割、8割の力でも可能だが、自分の記録を塗り替えるには10以上の力が必要だ。
自分でこんな人間だと思ってしまえば、それだけの人間にしかなれないのです。
たくさん経験をしてたくさん苦しんだほうが、死ぬときに、ああよく生きたと思えるでしょう。 逃げていたんじゃあ、貧相な人生しか送れませんわね。