
責任とは、みんなの笑顔のために決断すること。現場を知る君の直訴が、未来を動かす力になる。
今さ「上の者」「下の者」って言ったでしょ? その感覚をまず無くすこと 仕事をやる上では肩書きもあるけど「役割」でやってるんだから役割で仕事やってるんだってことを思って欲しい 上の人ってのは責任取る人だよ 嫌なことも決めなきゃいけない人一つの意見になってないのに、一つに決めなきゃいけない人これが上の人 責任を取る=誰かをやめさせりゃいいっていう形にすぐ持っていきがち でも、「責任を取る」っていうのはそういう意味じゃなくて 世間にさらされること顔が見えちゃうこと その中で青臭い言い方すれば多くの人が笑顔になれる決断をしていくこと ただ、その決断で色んな人が泣く決断私なんかはそう言うのが殆どでした だけど現場の若い人の強みはより現場を知っていると言うことなので それに(上司が)聞く耳がなければ会長に直訴しなさい
豊田章男
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この名言について
- 意味の要約
肩書きを超えた役割と真の責任を説く言葉。
- 背景・意図
この言葉が心に響くのは、私たちが日頃感じがちな「立場」や「肩書き」へのとらわれを、根本から問い直してくれるからです。人はつい「上司だから」「部下だから」と、役割ではなく序列で物事を判断しがち。しかし、この名言は、組織はそれぞれの「役割」を果たすことで成り立っていると教えてくれます。 特に「責任を取る」ことへの解釈は、多くの人がハッとさせられるでしょう。それは誰かを罰することではなく、世間の目にさらされながらも、多くの人が笑顔になれる決断を下すこと。その重みと覚悟を語るからこそ、真のリーダーシップとは何かを深く考えさせられます。そして、現場の声を大切にする姿勢は、どんな組織にとっても不可欠な真実を突いています。
- 現代での活かし方
もしあなたが、職場で「上の人だから」「下の立場だから」と、つい身構えてしまうことがあったら、この言葉をそっと思い出してみてください。大切なのは肩書きではなく、今、自分がどんな「役割」を担っているか。そう考えると、少し肩の力が抜けるかもしれません。 また、何かを決断する立場になった時、「責任」という言葉の重さに押しつぶされそうになったら、それは「多くの人が笑顔になれる決断」をするための覚悟だと捉え直してみましょう。そして、もし現場で感じた大切な意見が届かないと感じたら、この言葉があなたの背中をそっと押してくれるはずです。自分の役割を全うする勇気をくれる、そんな温かいヒントになるでしょう。
- 起源歴史上の発言
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