もし、過ちを犯す自由がないのならば、自由を持つ価値はない。
ハングリーであれ。 愚か者であれ。
私は決して失望などしない。 なぜなら、どんな失敗も新たな一歩となるからだ。
神秘は好奇心を生み出す。 そして好奇心は人間の理解したいという欲求の基礎なのだ。
あきらめなければ必ず道はある。 必ず。
すべてが完全に準備される瞬間を待つというのであれば、何も始めることはできないだろう。
アイデアそのものには、二束三文の価値しかない。 しかしそれを実行しようとする人には、無限の価値がある。
日本人は、失敗ということを恐れすぎるようである。 どだい、失敗を恐れて何もしないなんて人間は、最低なのである。
宇宙飛行士の魅力は、実は月にあるのではなく、まったく新しい方法で飛ぶことにあると思った。
これは一人の人間にとっては小さな一歩だが、人類にとっては偉大な飛躍である。
研究は新しい知識を生み出している。
わたしたちが月に行くのは、困難に立ち向かうことが人間の本質であるからだと思う。
ヒューストン、こちら静かの基地。 鷲は舞い降りた。
同じ方法で悪くなる。 だから捨てなきゃいけない。 せっかく長年築きあげてきたものでも変えていかなくてはならない。
リスクを避けていては、その対戦に勝ったとしてもいい将棋は残すことはできない。 次のステップにもならない。 それこそ、私にとっては大いなるリスクである。 いい結果は生まれない。 私は、積極的にリスクを負うことは未来のリスクを最小限にすると、いつも自分に言い聞かせている。
相手のことを知るよりも、自分自身が強くなればそれで済む世界だし、それを目指した方が本筋というか、王道という気がする。
追い詰められた場所にこそ、大きな飛躍があるのだ。
「自分の得意な形に逃げない」ということを心がけている。
コンプレックスをバネに飛躍することができるのではないか。
人生とは、困難との戦いの連続である。