情熱がすべてだ。 それはギターの弦のようにピンと張られ、振動しなければならない。
リスクを取る勇気がなければ、何も達成することがない人生になる。
やっぱり勝つと見えてくるものがあるんだよ。
チャンピオンはジムで作られるものじゃない。 彼らの奥深くにある「何か」で作られるんだ。 例えば願望、夢、ビジョン。 そのためにはどんな土壇場でも耐えるスタミナと、少しばかりのすばしっこさ、そして技術と意志が必要だろう。 だが意志の力はどんな技術よりも更なる強さを与えてくれる。
ときには嵐のような逆風が人を強くする。
人間が困難に立ち向かう時、恐怖を抱くのは信頼が欠如しているからだ。 私は私を信じる。
我々は勝つしかない。 勝てばファンも拍手で迎えてくれる。
敵と戦う時間は短い。 自分との戦いこそが明暗を分ける。
勝負は、「ゲームセット」と審判が言うまで、分からない。
信じて投げて打たれるのはいい。 信じて投げて打たれたのなら、それは結果。 一番いけないのは、やる前から打たれたらどうしようと考えること。
ひとりでも多くの子に、勝負の楽しさを知ってもらいたい。 負けず嫌いな気持ちを前面に出してもらいたい。
なぜ逃げるのか。 打たれて命を取られるのか。 打たれたからって命を取られるわけないんだ。 逃げるな。
「闘いのロマン」という引き出しこそ、もっとも開けて欲しいものなんだ。
小さなボールと一本のバットには運命と人生がつまっている。
アドバルーンを上げれば何かが動き出す。
もともとありもしない「限界」にこだわると、己れの力に疑問をもつようになり、しくじったり、できなかったとき、「ああ、これが俺の限界だ、もうダメだ」とギブアップしてしまう。
悩みながらたどり着いた結論は、やはりトレーニングしかない。
落ちたら、またはいあがってくればいいだけのこと。
今は苦しいですけど、真剣に向き合うことで見えてくることがある。
ただ単に相手を倒すだけであったのなら、社会において何の価値があろうか。