俺の人生は挫折の連続なんです。 でもそこからはい上がろうとして、未知の世界を知ることもある。
自分の夢、そんなに簡単に諦められるかって話でしょ。
最近、身近な人にウサギとカメの話をよくするんですよ。 日本人は足も遅いし、身体も弱い。 そのカメがウサギに勝とうと思ったら、進み続けないといけない。 悩んでいる同級生とかがいたら、それをぶつけますね。 「どうやったら勝てるか考えろ。進み続ける以外にないやろう」って。
勝負を決めるのは準備。 なかでも気持ちの準備以上のものはないと思う。
挫折は過程、最後に成功すれば挫折は過程に変わる。 だから成功するまで諦めないだけ。
地位や安泰なんて考えるようだったら、今の僕はない。
安定って言葉は、これまで生きてきてあんまり使ったことがないし、聞いたこともないですね。 僕の辞書にない言葉です。
俺の人生は山あり谷あり。 そう考えると今は谷底にいる。 まだCSKAモスクワにいることもそう。
これがサッカーです。 自分より強い相手がいて、それに勝つためにやる。 悔しい思いをしてこそ成長できる。
一番高いところを目指せ。
文明の広がりはたき火のようなものだ。 初めに微弱な火花、次にちらつく炎、そして強烈な火炎と、スピードとパワーが増え続ける。
今日戦後の日本は戦前の日本とは違い、脇目もふらず一生懸命に活動せねばならぬのだから、老人めく因循姑息(いんじゅんこそく)な退嬰(たいえい)気分は一切放擲(ほうてき)して、幾ら老人でも若者に負けず働く事が大切だ。
私はむしろ学位など無くて、学位ある人と同じ仕事をしながら、これと対抗して相撲をとるところにこそ愉快はあるのだと思っている。
不可能とは、自らの力で世界を切り開くことを放棄した臆病者の言葉だ。 不可能とは、現状に甘んじるための言い訳にすぎない。 不可能とは、事実ですらなく、単なる先入観だ。 不可能とは、誰かに決めつけられることではない。 不可能とは、可能性だ。 不可能とは、通過点だ。 不可能なんて、ありえない。
あまりにも順調に勝ちすぎているボクサーは、実は弱い。
どうやってこのチームを、強くするしか考えていない。 預かった以上は、俺のやり方でやる。 周囲の声は、俺には関係ない。
グーグルでも、アップルでも、フリーソフトでも、すばらしい競争相手だし、僕らの気を引き締めてくれるよ。
事実がたとえわかっていなくとも、とにかく前進することだ。 前進し、行動している間に、事実はわかってくるものだ。
障害がおそろしいものに見えるのは、目標から目を離すからだ。
大いなる意欲のあるところに、大いなる困難はない。