勝ちに不思議な勝ちあり 負けに不思議な負けなし
私は9,000回以上シュートを外し、300試合に敗れた。 決勝シュートを任されて26回も外した。 人生で何度も何度も失敗してきた。 だから私は成功したんだ。
人は成功に向かってつまずく。
失敗の多くは、成功するまでにあきらめてしまうところに、原因があるように思われる。 最後の最後まで、あきらめてはいけないのである。
もし、過ちを犯す自由がないのならば、自由を持つ価値はない。
私は決して失望などしない。 なぜなら、どんな失敗も新たな一歩となるからだ。
日本人は、失敗ということを恐れすぎるようである。 どだい、失敗を恐れて何もしないなんて人間は、最低なのである。
人は神ではない。 誤りをするというところに人間味がある。
勝つことばかり知りて、負くること知らざれば、害その身に至る。
人は負けることを知りて、人より勝れり。
平氏を亡ぼす者は平氏なり。 鎌倉を亡ぼす者は鎌倉なり。
負けまじき軍に負け、亡ぶまじき家の亡ぶるを、人みな天命と言う。 それがしに於いては天命とは思はず、みな仕様の悪しきが故と思うなり。
人の一生には、炎の時と灰の時があり、灰の時は何をやっても上手くいかない。 そんなときには何もやらぬのが一番いい。 ところが小心者に限って何かをやらかして失敗する。
過ちを改めれば、それは過ちではないのだ。
自分の価値観で人を責めない。 一つの失敗で全て否定しない。 長所を見て短所を見ない。 心を見て結果を見ない。 そうすれば人は必ず集まってくる。
若いときには、たくさんバカなことをするものだよ。
過ちがないことではなく、過ちを改めることを重んじよ。
常に勝つことはできない。 時にはそのことを受け入れなければならない。
失敗を恐れているなら、おそらく君は失敗するだろう。
口惜しかったさ、そりゃもう。 でも、あれほどいい三振もなかった。 あれほど生きた三振というのもなかった。