私はアメリカ人ではない。 私は、アメリカニズムの犠牲者となった2,200万人の黒人の中のひとりなのだ。 民主主義の犠牲者である2,200万人の黒人の中のひとりなのだ。
アメリカンドリームなんて見たことがない。 私にはアメリカの悪夢だ。
公民権というのは、アンクル・サムに正しく扱ってくれとお願いすることだ。 人権というものはあなた方が持って生まれたもの、神に与えられたものだ。
白人は黒人の背中に30cmのナイフを突き刺した。 白人はそれを揺すりながら引き抜いている。 15cmくらいは出ただろう。 それだけで黒人は有難いと思わなくてはならないのか? 白人がナイフを抜いてくれたとしても、まだ背中に傷が残ったままじゃないか。
人々の権利を確保するため、人々の間に政府が組織される。
料理や育児や掃除だけじゃなく、人生にはもっと大切なことがある。 私は食器を洗って一生を送りたくない。
我々が自分の持つ恐れから自らを解放するとき、我々の存在は、同時に他の人々をも解放することができるのである。
人種差別こそ我々が直面させられているものだった。 このことは宗教を越えた問題である。
もし自由社会が、貧しい多数の人々を助けることができなければ、富める少数の人々も守ることができないだろう。
どこにおける不正であっても、あらゆるところの公正への脅威となる。
人生はたった一度きり。 わたしの生きざまなら一度で十分さ。
この国では、黒人への弾圧、搾取、汚職が職務だ。 この政府は、ニグロを見捨てた。
あなた方と私、2,200万人のアフリカ系アメリカ人は - それが他でもない我々そのものだ - アメリカにいるアフリカ人なのだ。 あなた方は他でもない、アフリカ人だ。 アフリカ人なのだ。
他人の賞賛や非難など一切気にしない。 自分自身の感性に従うのみだ。
わたしの人生の目標に、魅力的な社交界へのあこがれはない。
孤立することが悪いなんてちっとも思わない。 僕にとっては最高の気分さ。
どんなレッテルを貼られてもかまわない。 歌うためなら。
もしアンディー・ウォーホルのすべてを知りたいのならば、私の絵と映画と私の表面だけを見てくれれば、そこに私はいます。 裏側には何もありません。
君が僕と同じように感じたり、理解したり、君が僕のようになるなんて望んではいない。
自由なものなど何もない。 鳥さえも空につながれている。