
幸せは掴むものじゃない、見つけるもの。感謝の心で、毎日が奇跡に変わる。
「幸せって何だとお思いですか?」って皆さんに聞くと 「えっ? ”幸せ”は幸せでしょ」 分析したことがなくて、ただ漠然と「結婚します」「お幸せに」「幸せになってください」 幸せって一度手に入れると、固形物みたいにずっとなくならないものだと錯覚を起こしていらっしゃるの。 『青い鳥』っていうメーテルリンクの名作ありますね。あれは青い鳥は捕まえたら、消えていっちゃうんですよ。 幸せっていうのは ”充足感のこと” 満ち足りた想い。 だから幸せっていうものは長続きしないものなんですよ。 それをずっと手元に置いて長続きさせるにはどうしたら良いかって言うと、 感謝することを探せば良いんです。 感謝することに全部切り替えてゆけば、いつでもどこでも幸せになれる。 これが永久に続きますよ。 だから幸せを手元に置いてずっと「幸せでいられる」って言うのは 感謝すること それを探せば良いんです。
美輪明宏
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この名言について
- 意味の要約
幸せは感謝の心で育む、移ろいやすい充足感。
- 背景・意図
多くの人が「幸せ」を漠然と捉え、一度手に入れたら続くものだと考えがちです。しかし、美輪さんのこの言葉は、その固定観念を優しく揺さぶります。幸せとは、形あるものではなく、心に満ちる「充足感」のこと。だからこそ、それは常に移ろいゆくものだと教えてくれます。 まるで『青い鳥』のように、追い求めても手元に留まらない幸せを、どうすれば感じ続けられるのか。その答えが「感謝すること」にあります。日々の小さな出来事や、当たり前だと思っていることの中に、感謝できることを見つける。そうすることで、私たちは外的な状況に左右されず、いつでもどこでも、内側から温かい幸せを感じられるようになるのです。この言葉は、幸せの捉え方を変え、私たちの心を豊かにするヒントを与えてくれます。
- 現代での活かし方
もし、なんだか心が満たされないなと感じた時や、漠然とした不安に襲われた時。 「幸せって、感謝することを探すことなんだっけ」と、そっと思い出してみてください。 例えば、仕事で小さな成功があった時、誰かが助けてくれた時、美味しいご飯を食べた時。あるいは、ただ空が青いことに気づいた時でも構いません。 「ありがとう」と心の中でつぶやいたり、その出来事を少しだけ意識してみる。 そうするだけで、心がじんわりと温かくなり、日常の中に隠れていた小さな幸せの光が見えてくるはずです。 特別な何かを追い求めるのではなく、今ここにある「良いこと」に目を向ける。この習慣が、あなたの毎日を穏やかで豊かなものに変えてくれるでしょう。
- 起源歴史上の発言
出典
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