偉人なくして偉業はない。 そして偉大になろうと決意した人物だけが偉人となるのだ。
合意によって制定された法律は、個人によって踏みにじられてはならない。
自由のために死ぬ覚悟がないのなら、「自由」という文字をお前の辞書から消すがいい。
幸福と道徳的義務は、密接に関係している。
私はアメリカ人ではない。 私は、アメリカニズムの犠牲者となった2,200万人の黒人の中のひとりなのだ。 民主主義の犠牲者である2,200万人の黒人の中のひとりなのだ。
アメリカンドリームなんて見たことがない。 私にはアメリカの悪夢だ。
出来ないことを引き受けるな。 約束を守ることには、細心であれ。
公民権というのは、アンクル・サムに正しく扱ってくれとお願いすることだ。 人権というものはあなた方が持って生まれたもの、神に与えられたものだ。
強者を弱くすることによって、弱者を強くすることはできない。
それを伝えるのがだれであろうと、私は真実の味方だ。 それに賛否を唱えるのがだれであろうと、私は正義の味方だ。 私はなによりもまず人間だ。 だから人間として、人類全体に利益をもたらすものであれば、だれにでもどんな事柄にでも味方する。
今日のアメリカのシーンで黒人は、これ以上、もう片方の頬を差し出すようなことはしない。
政治とは理性ではない。 雄弁でもない。 政治とは力である。 炎のような、つまり、危険な使用人であり、恐ろしい主人である。
人の一生は、最終的にその人の品格に左右され、品格は自分をどう形成するかにかかっている。
好かれようとしているだけなら、いつでも何でも妥協する用意があり、何も達成しないだろう。
真実は、虐げられる側にある。
意見の一致には危険が潜む。 何についても特定の意見を持たない人々を満足させようと試みることになりかねない。
白人は黒人の背中に30cmのナイフを突き刺した。 白人はそれを揺すりながら引き抜いている。 15cmくらいは出ただろう。 それだけで黒人は有難いと思わなくてはならないのか? 白人がナイフを抜いてくれたとしても、まだ背中に傷が残ったままじゃないか。
憲法は、わたしが決して置き去ることのない道しるべだ。
人々の権利を確保するため、人々の間に政府が組織される。
物事に反対するだけでは勝てない。 物事に賛成し、自分のメッセージを完全に明確にすることによってのみ勝利できる。