過去を否定してはいけない。 過去を否定することは自分を否定することになる。
なんとかなるのが世の中よ。
この世には、勝利よりも勝ち誇るに値する敗北がある
自由を放棄することは、人間としての資格を放棄することである。 人間としての権利を放棄することである。 すべてを放棄する人にとっては、いかなる補償もありえない。
死ぬということは、生きているよりいやなことです。 けれども、喜んで死ぬことが出来れば、くだらなく生きているよりは幸福なことです。
人間が人間として生きていくのに一番大切なのは、 頭の良し悪しではなく、心の良し悪しだ。
魂のこもった青春は、 そうたやすく滅んでしまうものではない。
悪の定義は人それぞれに違うし状況で変わってくるけど、“他人を踏み台にする人”、これは絶対に、 誰が何と言おうと悪だと思う
愛は最高の奉仕だ。みじんも、自分の満足を思ってはいけない。
誰かが言いたいことを、自分が言わされる愚を避けよ
人間、死ぬときは死ぬのがよい。
この道より、われを生かす道なし。この道を歩く。
賢者は、生きられるだけ生きるのではなく、 生きなければいけないだけ生きる。
死者も我々がまったく忘れてしまうまで、本当に死んだのではない。
愛の光なき人生は無意味である。
それ自体の不幸なんてない。 自ら不幸を思うから不幸になるのだ。
社長なんて偉くもなんともない。 課長、部長、包丁、盲腸と同じだ。 要するに命令系統を はっきりさせる記号にすぎない。
どんな困難な状況にあっても、解決策は必ずある。 救いのない運命というものはない。 災難に合わせて、どこか一方の扉を開けて、救いの道を残している。
どのみち死なねばならぬなら、 私は、なっとくして死にたいのだ。
がんばるのは人としての最低条件