人の落ち目を見て攻め取るは、本意ならぬことなり。
理性に重きを置けば、頭脳が主人になる。 だが、感情が支配するようになれば、決定を下すのは感性で、理性のたち入るすきはなくなる。
ローマで二番になるより、村で一番になりたいものだ。
側に置いておそろしい奴は、遠くに飛ばす。
元老院議員諸君、諸君に限らず、すべての人間にとっても、疑わしいことに決定を迫られた際、憎悪や友情や怒りや慈悲はひとまず忘れて対するのが正当な対し方であると思う。
カエサルの妻たる者は、疑われることさえもあってはならない。
人のまねをせずに、その身に応じ、武器は自分の使いやすいものでなければならぬ。
我、事において後悔せず。
世が安らかになるのであれば、わしはいくらでも金を使う。
人生に大切なことは、五文字で言えば「上を見るな」。 七文字で言えば「身のほどを知れ」。
決断は、実のところそんなに難しいことではない。 難しいのはその前の熟慮である。
いくら考えても、どうにもならぬときは、四つ辻へ立って、杖の倒れたほうへ歩む。
風林火山 – 疾(と)きこと風の如く、 徐(しず)かなること林の如く、 侵掠(しんりゃく)すること火の如く、 動かざること山の如し。
攻撃を一点に集約せよ、無駄な事はするな。
たとえここ(英国)で学問をして業が成っても、自分の生国が亡びては何の為になるか。
十人が十人とも好む人材は非常事態に対応できないので登用しない。
善行とても前後をよく考えなければ難を呼ぶ。 時が熟するのを待たねばならない。 今、第一に求められているのは堪忍の二字である。
私心さえ除き去るなら、 進むもよし退くもよし、 出るもよし出ざるもよし。
わたしはプレーについて考えたり、思い描くことはない。 その瞬間にひらめいたことをする。 直感だ。 いつもそうだった。
次のマイケル・ジョーダンにはなりたくない。 僕はただコービー・ブライアントでありたい。