自分が今のところまで来たのは、自分から求めるよりも、周りから与えられたものに忠実だったから、と云った方が当たっている。 与えられた仕事に全力を尽くすことが、新しい場面を開く結果になるものだ。
良心という神聖な火花を、胸の中で消さないように努めなさい。
世の中には、会って話をし、付き合えば、その人間がよくわかるのに、知らないまま食わず嫌い、毛嫌いしている場合が多い。 互いに自戒すべきことだよ。
人はなろうとした人物にしかなれない。 だからといって、必ずしも良い条件に恵まれるわけではない。 だが、なろうという意志がなければ、その人物には決してなれない。
気骨のある人は困難に対して特別な魅力を感じるものだ。 なぜなら困難に立ち向かってこそ、自分の潜在能力に気づくのだから。
自分の評判を重視するなら、質のよい人々とつきあうべきだ。 悪い仲間といるより、独りでいた方がましである。
自由はひとたび根付きはじめると急速に成長する植物である。
私の母校は書物、良き図書館だ。 残りの生涯をすべて読書に費やしてもいいと思える。
偉人なくして偉業はない。 そして偉大になろうと決意した人物だけが偉人となるのだ。
前科者であることは恥ではない。 犯罪者であり続けることが恥だ。
強者を弱くすることによって、弱者を強くすることはできない。
生きるうえで最も偉大な栄光は、決して転ばないことにあるのではない。 転ぶたびに起き上がり続けることにある。
人の一生は、最終的にその人の品格に左右され、品格は自分をどう形成するかにかかっている。
真の和解はただ単に過去を忘れ去ることではない。
成功には素質も必要でしょう。 しかし、それだけでは十分でないことを自覚し、目的を持って努力しなければ、成功は得られません。
影響力があるかないかは、レディーの資格があるかないかに似ている。 自分で自分はレディーよと言わなければ分かってもらえないようでは、レディーの資格はない。
私は学んだ。 勇気とは恐怖心の欠落ではなく、それに打ち勝つところにあるのだと。 勇者とは怖れを知らない人間ではなく、怖れを克服する人間のことなのだ。
まず何よりも、自分に正直でありなさい。 自分自身を変えなければ、社会に影響を与えることなど決してできません。 偉大なピースメーカーはいずれも、誠実さと正直さ、そして謙遜さを兼ねた人たちです。
人格は厳しい状況のもとでこそ計られる。
我々が自らの内にある光を輝かせるとき、無意識のうちに他の人々を輝かせることが出来るのだ。