人間関係で一番大事なのは、腹八分ではなくて腹六分。 夫婦、恋人、親子、仕事関係、すべて腹六分でお付き合いを。 親しき仲にも礼儀あり。
自分に思いやりが足りない人ほど相手に思いやりを求める。 自分の言葉が相手を傷つけていないか、まず反省してみる事。
ビートルズのメッセージがあるとすれば泳ぎ方を学べということ。 それだけ! そうして泳げるようになったら、泳ぎなさい。
私たちは、あらゆる面において、皆さんを助ける努力をして参りました。 しかし将来は皆さんの手中にあり、皆さんは実際の体験における試練と教訓を待たなければなりません。
そもそも多能は聖人の本色ではないとしても、多能なるくらいの種々の経験ある人にあらざれば真正の聖人となり得ざるべし。
真理は、見ることを拒まなければ、私たちの誰の魂の中にも明りを灯すでしょう。 その明りは、私たちの浅薄な才能、卑しい意地悪利己心、虚栄や嫉妬などを照らし出し、他人のなかにある良さを見せてくれます。
盲目であることは、悲しいことです。 けれど、目が見えるのに見ようとしないのは、もっと悲しいことです。
もしもこの世が喜びばかりなら、人は決して勇気と忍耐を学ばないでしょう。
男性と協力して対等に力を発揮できる、自立した女性の育成
大切なのは、疑問を持ち続けることだ。 神聖な好奇心を失ってはならない。
過去から学び、今日のために生き、未来に対して希望をもつ。 大切なことは、何も疑問を持たない状態に陥らないことである。
誰でもそうやけど、反省する人は、きっと成功するな。 本当に正しく反省する。 そうすると次に何をすべきか、何をしたらいかんかということがきちんとわかるからな。 それで成長していくわけや、人間として。
人と比較をして劣っているといっても、決して恥ずることではない。 けれども、去年の自分と今年の自分とを比較して、もしも今年が劣っているとしたら、それこそ恥ずべきことである。
進むべき道を進めば、賢くなるわ。
男から女への最高の誉め言葉は、「あなたは考え方が女らしい」と言うこと。
男は子どものようなものだと心得ている限り、あなたはあらゆることに精通していることになるわ。
すべての出来事には意味があるの。 人生における仕事とは、その意味を理解すること。
人生の導き手である良い書物は、その書物のなかで語る偉人たちの言葉は、求めさえすれば皆さんのものとなることでしょう。
人生、いくら扉をたたいても開かないことがある。 その時は、神様が自分の内容を肥やすために与えてくれた時間だと思って、知識を育てたりして中身を膨らませることにあててみることね。
欲望は満たされないことが自然であり、多くの者はそれを満たすためのみで生きる。