自分を信じて行かなければいけない。 教わるものは遠慮なく教わるがいいが、自分の頭と眼だけは自分のものにしておかなければいけない。
歳をとればとるほど、動機こそが大切だという核心が深まる。
孤独なとき、人間はまことの自分自身を感じる。
ミスをすることは悪いことじゃない。 それは上達するためには必ず必要なもの。 ただし、同じミスはしないこと。
進歩とは反省の厳しさに正比例する。
もし自分が間違っていたと素直に認める勇気があるなら、災いを転じて福となすことができる。 過ちを認めれば、周囲の者がこちらを見直すだけでなく、自分自身を見直すようになるからだ。
心が悪くなる事もある。 しかし、そこで反省すればいい。 その繰り返しで魂は向上していく。
言葉が足りないのは本を読まないから。 美しい言葉に触れ素敵な表現を自分の中にストックする。 意思の疎通は言葉ありき。
人には燃えることが重要だ。 燃えるためには薪が必要である。 薪は悩みである。 悩みが人を成長させる。
細道で犬に出会ったら、権利を主張して咬みつかれるよりも、犬に道を譲った方が賢明だ。 たとえ犬を殺したとて、咬まれた傷は治らない。
人の話の腰を折ってはいけない。 人の話題を横取りしてもいけない。
セトモノとセトモノとぶつかりっこすると すぐこわれちゃう どっちかがやわらかければだいじょうぶ やわらかいこころを持ちましょう
反対者には反対者の論理がある。 それを聞かないうちに、いきなりけしからん奴だと怒ってもはじまらない。 問題の本質的な解決には結びつかない。
率直な意志の相違は進歩を示す健全な兆候だ。
考えなさい。 調査し、探究し、問いかけ、熟考するのです。
バラの季節過ぎたる今にして初めて知る、バラのつぼみの何たるかを。 遅れ咲きの茎に輝けるただ一輪、千紫万紅をつぐないて余れり。
うさぎ型の人は、うさぎのようなペースで生きるのがいい。 うさぎのような能力を発揮するだろう。 かめ型の人は、かめのようなペースで生きるのがいい。 かめのような能力を発揮する。 世の中には、さまざまな能力がある。 なぜかといえば、さまざまな能力が「必要だから」である。 さまざまな能力が活動することによって社会は成り立っている。
人生は一冊の書物に似ている。 愚かな者はパラパラとそれをめくっていくが、賢い者は丹念にそれを読む。 なぜなら彼は、ただ一度しかそれを読めないことを知っているからだ。
結局、真の知識を得ようと望むものは、誰でも艱難の山を一人で登らなければならず、頂上への王道がない以上、私は曲がりくねりながら登らねばならぬことに気付いたのです。
進まざる者は必ず退き、退かざる者は必ず進む。