ゴールへ到達しようとの試みにこそ、栄光はある。
大切なのは創造です。 人真似を脱し、新しいものをつくり出すところに、進歩が生まれる。
やっぱり狙いをつけた一心さ、ですね。 そういうときは、かりに失敗しても、非常にいい経験というか、つぎの知恵になります。
人はだれでも特異な存在であり、無から有を創り出す力を授かっている。
時代は変わっても、人間を磨くのは目的に挑戦する苦労だということは変わりません。 いまの人も苦労はしてるが、それは物欲を満たす苦労で、自分独特、独創の苦労ではない。 どんな世界でも同じだと思う。 プロとアマの違いはアマは真似でも通用するが、プロの道は独創。 またそうでなきゃ通用しない。 だから苦しいが喜びも計り知れない。
女はティーバックみたいなもの。 熱湯につけられてはじめて、その強さに気づくのです。
自分にはできないかも知れないという恐れに真正面から立ち向かうたびに、あなたは強さと自信と経験を勝ち取るのです。 だから、できないと思うことに挑戦してごらんなさい。
毎日、あなたが恐れていることを一つ行いなさい。
キャンプでいろいろと試すことは、ムダではありません。 ムダなことを考えて、ムダなことをしないと、伸びません。
一人一人の人生の航路には独りで立ち向かわなければならない、それぞれの困難と問題があります。
あなたが転んでしまったことに関心はない。そこから立ち上がることに関心があるのだ。
失敗が人間を成長させると、私は考えている。 失敗のない人なんて、本当に気の毒に思う。
自己を過大評価した瞬間から、思考の硬直が始まる。
面白いねぇ、実に。 オレの人生は。 だって道がないんだ。 眼の前にはいつも、なんにもない。 ただ前に向かって身心をぶつけて挑む瞬間、瞬間があるだけ。
自分に能力がないなんて決めて、引っ込んでしまっては駄目だ。 なければなおいい、今まで世の中で能力とか、才能なんて思われていたものを越えた、決意の凄みを見せてやる、というつもりでやればいいんだよ。
ぼくは口が裂けても、アキラメロなどとは言わない。
危険だ、という道は必ず、自分の行きたい道なのだ。
同じことを繰り返すくらいなら、死んでしまえ。
いいんだ。 岡本太郎の責任でやるんだから。
なんでもいいから、まずやってみる。 それだけなんだよ。