どうにも乗り越えられない障害にぶつかった時は、頑固さほど役に立たないものはない。
悲観主義者は風にうらみを言う。 楽観主義者は風が変わるのを待つ。 現実主義者は、帆を動かす。
何事もゆきづまれば、まず、自分のものの見方を変えることである。 案外、人は無意識の中にも一つの見方に執して、他の見方のあることを忘れがちである。
愛が恐れているのは、愛の破滅よりも、むしろ、愛の変化である。
同じことを繰り返しながら、違う結果を望むこと、それを狂気という。
常識とは十八歳までに身につけた偏見のコレクションのことをいう。
ほとんどの人は今持っているものを守ることに必死で、ほんとうに夢見ているものを手に入れるためのリスクを避けている。
流行は色褪せるけど、スタイルだけは不変なの。
敵が友となる時、敵を滅ぼしたと言えないかね?
人生とは自分を見つけることではない。 人生とは自分を創ることである。
前進をしない人は、後退をしているのだ。
今日という日は、残りの人生の最初の日である。
人が結婚するのは誰かを”見つけた”からではない。 結婚は宝探しではないのだ。 それはむしろ椅子取りゲームに似ている。 独身であることの音楽がストップする時、どこであれ人はそこに座るのだ。
結婚するときはこう自問せよ。 「年をとってもこの相手と会話ができるだろうか」 そのほかは年月がたてばいずれ変化することだ。
何をなすべきか、いかになすべきか、をのみ考えていたら、何もしないうちにどれだけ多くの歳月がたってしまうことだろう。
初恋と最後の恋のちがいをご存じ? 初恋はこれが最後の恋だと思うし、最後の恋はこれこそ初恋だと思うもの。
恋にとっての不在は、火にとっての風。 小さいものは消し去り、大きいものはさらに燃え上がらせる。
心は、過去の悲しみから脱皮するもの。
あなたを捨てた男のためなんかに泣いては駄目。 次の男があなたの笑顔に恋するかもしれないでしょ。
女性が綺麗になる方法は二つあります。 「いい恋をすること」と「悪い恋をやめてしまうこと」です。