何千人もの観客が見守るステージに立つときでも、僕は自分が勇敢なことをしているなんて思わない。 誰かに本当の気持ちを打ち明けるときのほうが、よほど勇気がいるものだよ。
良心に照らして少しもやましいところがなければ、何を悩むことがあろうか。 何を恐れることがあろうか。
義を見てせざるは 勇無きなり
死ぬことは、ちっとも怖くない。
人間は、負けるとわかっていても、戦わねばならない時がある。 だから、たとえ負けても勝っても、男子は男子なり。 勝負をもって人物を評することなかれ。
未だ試みずして、先ず疑うものは、勇者ではない。
自分ならできると信じれば、もう半分は終わったようなものだ。
友達がいないのは悲しいことだ。 しかし敵がいないのはさらに悲しいことだ。
人は強くならなければならないが、決して優しさを失ってはいけない。
礼儀は、勇気と等しく、紳士の印だ。
確かにノーというのは勇気がいる。 しかし、逆に信頼度はノーで高まる場合もある。 ノーとイエスははっきり言ったほうが、長い目で見れば信用されるということだ。
真の政治家はリスクを背負うことを恐れない。
気骨のある人は困難に対して特別な魅力を感じるものだ。 なぜなら困難に立ち向かってこそ、自分の潜在能力に気づくのだから。
わたしが尊敬するのはわたしに抵抗する人間だけだ。 しかし彼らを黙って許すことはない。
わたしを殺しに来たのだろう。 撃て、臆病者め。 お前の目の前にいるのはただの男だ。
自由のために死ぬ覚悟がないのなら、「自由」という文字をお前の辞書から消すがいい。
生きるうえで最も偉大な栄光は、決して転ばないことにあるのではない。 転ぶたびに起き上がり続けることにある。
今日のアメリカのシーンで黒人は、これ以上、もう片方の頬を差し出すようなことはしない。
真実は、虐げられる側にある。
私が戦わなかった日など一日たりともありません。