僕が信用する人はどんな時でも、本音のあり場所を示す人だ。 本当のことがわからない時は、わからないとはっきり言える人だ。
自分の価値観を持って生きるってことは嫌われても当たり前なんだ。
恐れを抱いた心では、何と小さいことしかできないことでしょう。
もし自分が間違っていたと素直に認める勇気があるなら、災いを転じて福となすことができる。 過ちを認めれば、周囲の者がこちらを見直すだけでなく、自分自身を見直すようになるからだ。
夢を追って、失敗してもいいじゃない。 それでも何とかなるものよ。
つらい道を避けないこと。 自分の目指す場所にたどりつくためには進まなければ。
万策尽きたと思うな。 自ら断崖絶壁の淵にたて。 その時はじめて新たなる風は必ず吹く。
元気を出しなさい。 今日の失敗ではなく、明日訪れるかもしれない成功について考えるのです。
あなたの時間は限られている。 だから他人の人生を生きたりして無駄に過ごしてはいけない。 ドグマ(教義、常識、既存の理論)にとらわれるな。 それは他人の考えた結果で生きていることなのだから。 他人の意見が雑音のようにあなたの内面の声をかき消したりすることのないようにしなさい。 そして最も重要なのは、自分の心と直感を信じる勇気を持ちなさい。 それはどういうわけかあなたが本当になりたいものをすでによく知っているのだから。 それ以外のことは、全部二の次の意味しかない。
束縛があるからこそ、私は飛べるのだ。 悲しみがあるからこそ、私は高く舞い上がれるのだ。 逆境があるからこそ、私は走れるのだ。 涙があるからこそ、私は前に進めるのだ。
名誉を失っても、もともとなかったと思えば生きていける。 財産を失ってもまたつくればよい。 しかし勇気を失ったら、生きている値打ちがない。
自分で自分をあきらめなければ、人生に「負け」はない。
神様は私たちに成功してほしいなんて思っていません。 ただ、挑戦することを望んでいるだけよ。
逃げない、はればれと立ち向かう、それがぼくのモットーだ。
数えきれないほど、悔しい思いをしてきたけれどその度にお袋の「我慢しなさい」って言葉を思い浮かべて、なんとか笑ってきたんです。
「マーちゃん、俺たちもう、終わっちゃったのかな?」 「バカヤロウ! まだはじまっちゃいねぇよ!」
今年死ぬ者は、来年は死なずに済む。
この世の中で一番強い人間とは、孤独で、ただ一人で立つ者なのだ!
臆病者は本当に死ぬまでに幾度も死ぬが、 勇者は一度しか死を経験しない。
心の中に暴力性があるのなら、暴力的になった方がよい。無気力を隠そうと非暴力を口実にするよりは。