バカな娘だといいな – 女の子がこの世界で生きていくには、かわいいおバカさんが一番だからね。
家庭はどこで始まるか? 若い男と若い娘が恋愛に陥ることから始まる。 これ以上立派な道は、まだ発見されていない。
幸せな子供時代を送った人は、もっとも幸運な人だといえます。
どんな女性にとっても最良の夫というのは、考古学者に決まっています。 妻が年をとればとるほど、夫が興味をもってくれるでしょうから。
同床異夢(どうしょういむ)とは、同じ布団で寝ていても同じ夢は見られないことです。 愛の情熱は三年位しか続きません。 夫婦は苦楽を共にして愛情を持ち続けるのです。
職場でも家庭でも、付き合いは気品を持って、良い人間同士でいること。 君子の交わりは淡き水の如し。
妻は、やさしくされることを望んでいるだけではない。 やさしい心で理解されることを望んでいる。
男は結婚するとき、女が変わらないことを望む。 女は結婚するとき、男が変わることを望む。 お互いに失望することは不可避だ。
夫婦の間でも、恋人の間でも、親子の間でも、常に心を真向きにして正面から相手をじっと見つめていれば、お互いの不満を口にする前に相手の気持ちがわかるはずです。
数えきれないほど、悔しい思いをしてきたけれどその度にお袋の「我慢しなさい」って言葉を思い浮かべて、なんとか笑ってきたんです。
女には、どうしてもわからないテーマが一つある。 男は仕事に注ぐだけの熱情をなぜ家庭にそそげないのか、ということだ。
幸福は我が家の炉辺で成長する。 そして他人の庭先で摘み取るべきものではない。
床の上で自分の子供の電気機関車をいじくって三十分を空費することのできる男は、 どんな男でも実際は悪い人間ではない。
長いこと結婚指輪が活躍してくれましたわ。 誘惑からも守ってくれました。 パーティーでは夫と何度も思い出させてくれ、もう帰る時間よとうながしてくれました。 夕食のお相手をホッとさせたこともありますし、 産科の病室では結婚指輪がステータスシンボルでした。
三週間互いに研究しあい、 三ヶ月間愛し合い、 三年間喧嘩をし、 三十年間我慢しあう。 そして子供達が同じことをまた始める。
三人の信用するに足る友がいる。老妻、老犬、それと貯金。
現代の女性は、あらゆることを理解する。 ただ、自分の亭主のことだけは理解しない。
家族を大切にしない奴は男じゃない。
離婚はきわめて自然なもので、 多くの家では毎晩、それが夫婦の間に寝ている。
男というものは……家ではまったく邪魔になります!