世界平和のためにできることですか? まず家に帰って家族を愛しなさい。
われわれは幸福も不幸も大げさに考えすぎている。 自分で考えているほど幸福でもないし、かといって決して不幸でもない。
あなたの人生において愛する人を見つけたら、その人をしっかりとつかまえなさい。
国王であれ、農民であれ、家庭に平和を見いだせる者が、もっとも幸せである。
お子さんに「何のために生きるの?」と聞かれたら、「誰かを幸せにするために生きるのよ」と答えてあげてください。
幸せな結婚の秘訣は、どれだけ相性が良いかではなく、相性の悪さをどうやって乗り越えるかにある。
すべてに手を取り合って、ともに成長していくもの。
理想の夫、理想の妻を得ようとするから失望するのだ。 凡夫と凡婦が結婚するのである。
妻は目ではなく耳で選べ。
もし夫が、愛されることに幸福を見出そうとするならば、本気で愛さないといけない。 本当の情熱なら、向かうところ敵なしだと知るがいい。
口やかましい妻というのは、夫の注意や感謝を望んでいるのです。 つまりは愛情を渇望しているのです。 彼女の美点はほめたたえなさい。 彼女に注意し、感謝していることを示しなさい。
男子は結婚によって女子の賢を知り、女子は結婚によって男子の愚を知る。
結婚というものは、男子の魅力がどうのこうのといったことよりは、男子の思慮分別の有る無しのほうが、ずっと大事な問題なのよ。
家庭という宝物は壊れて失われる時に、はじめてその真の価値を当事者に認識させる。
さようなら、わたしの子どもたちよ、永遠に。 わたしはあなたの父のところへ行くのよ。
息子たちが何よりも大事。 彼らなしでは途方に暮れてしまう。
この世で何よりも大切なものは家族です。
息子たちには人々の感情について理解して欲しい。 不安や苦悩、そして希望や夢を。
現代社会が抱えている最も深刻な病は、人々が愛されていないと感じていることだと思うの。
母親が子供たちにいっさいを話してやらないかぎり、子供は少しずついろんな知識を聞きかじり、そしてそれはまちがった知識にちがいないのです。