未来を見て、点を結ぶことはできない。 過去を振り返って点を結ぶだけだ。 だから、いつかどうにかして点は結ばれると信じなければならない。
昔を振り返るのはここでやめにしよう。 大切なのは明日何が起きるかだ。
世界の海援隊でもやりますかな
私は、先のことなど考えたことがありません。 すぐに来てしまうのですから。
愛はお互いを見つめ合うことではなく、ともに同じ方向を見つめることである。
「どうするか」を考えない人に、「どうなるか」は見えない。
過去が現在に影響を与えるように、未来も現在に影響を与える。
忘却はよりよき前進を生む。
一生の最もすぐれた使い方は、それより長く残るもののために費やすことだ。
樹木にとって最も大切なものは何かと問うたら、それは果実だと誰もが答えるだろう。 しかし実際には種なのだ。
信念、それは人生を動かす羅針盤のごとき尊いものである。 従って信念なき人生は、ちょうど長途の航海の出来ないボロ船のようなものである。
結局のところ、最悪の不幸は決して起こらない。 たいていの場合、不幸を予期するから悲惨な目にあうのだ。
未来とは、今である。
愛する――それはお互いに見つめ合うことではなく、 いっしょに同じ方向を見つめることである。
もう一日くらい待ったなら、 自分の婚約者よりももっと好みに合った 理想的な女性が見つかるかもしれないという気持ち。 どんな男でもこうした気持ちを抱いているものだ。
何もかも失われた時にも、未来だけはまだ残っている。
すべての不幸は未来への踏み台にすぎない。
死の持つ恐怖はただ一つ。それは明日がないということである。
結婚生活――この寂しい海原を乗り越えて行く羅針盤はまだ発見されていない。
青年は未来があるというだけで幸福である。