若くて美しいことは、自然のいたずら。 年をとっても美しいことは芸術です。
孤独なとき、人間はまことの自分自身を感じる。
人は人に捨てられたりなんかしない。 自分が自分を捨てることしかできないよ。
私の歩みは遅いが、歩んだ道を引き返すことはない。
たくさん経験をしてたくさん苦しんだほうが、死ぬときに、ああよく生きたと思えるでしょう。 逃げていたんじゃあ、貧相な人生しか送れませんわね。
人の落ち度は、許すより忘れてしまえ。
ハングリーであれ。愚か者であれ。
自由は山巓の空気に似ている。 どちらも弱い者には堪えることは出来ない。
ミスをすることは悪いことじゃない。 それは上達するためには必ず必要なもの。 ただし、同じミスはしないこと。
楽しんでやる苦労は、苦痛を癒すものだ。
進歩とは反省の厳しさに正比例する。
焦ることは何の役にも立たない。 後悔はなおさら役に立たない。 焦りは過ちを増し、後悔は新しい後悔をつくる。
恐れを抱いた心では、何と小さいことしかできないことでしょう。
もし自分が間違っていたと素直に認める勇気があるなら、災いを転じて福となすことができる。 過ちを認めれば、周囲の者がこちらを見直すだけでなく、自分自身を見直すようになるからだ。
挫折を経験したことが無い者は、何も新しい事に挑戦したことが無いということだ。
心が悪くなる事もある。 しかし、そこで反省すればいい。 その繰り返しで魂は向上していく。
毎日少なくとも一回、何か小さなことを断念しなければ、毎日は下手に使われ、翌日も駄目になるおそれがある。
過ちを改めるには、自分が間違いを犯したと自覚すれば、それでよい。 そのことをさっぱり思いすてて、ただちに一歩を踏み出すことが大事である。 過ちを犯したことを悔やんで、あれこれと取りつくろおうと心配するのは、たとえば茶碗を割って、そのかけらを集めて合わせてみるようなもので、何の役にも立たぬことである。
自分の孤独の時間を自分できっちりできないような人には、他人を愛する資格はないと思う。 一人で生きていくことができて初めて、人を抑圧することなく愛せるんだと考えている。
忘却はよりよき前進を生む。