音楽は自らの人生であり、人生は音楽である。 このことを理解できない人は、神に値しない。
私は神の特別な光のなかで生き、そして愛す。
どんな石の塊も内部に彫像を秘めている。 それを発見するのが彫刻家の仕事だ。
すべての美しいものの陰には、何らかの痛みがある。
人が死ぬなんて思えない。 ちょっとデパートに行くだけだ。
人生は芸術を手本にしない。 質の悪いテレビ番組を手本にするのだ。
死ぬということは、楽に寝そべっていてできるわずかな事柄のうちのひとつである。
精神を大切にして気高く生きることが何よりも大切。
人が最後を迎えるときに神が知りたがるのは、その人が物持ちだったかどうかじゃないはずよ。
自分の生きる人生を愛せ。 自分の愛する人生を生きろ。
誰もが芸術を理解しようとする。 ならば、なぜ鳥の声を理解しようとはしないのか。 人が、夜や花を、そして自分を取り巻く全てのものを、理解しようとしないで愛せるのはなぜだろうか。 なぜか芸術に限って、人は理解したがるのだ。
人生で最もすばらしい癒し、それが愛なのだ。
空虚な目標であれ、目標をめざして努力する過程にしか人間の幸福は存在しない。
そもそも男の人生にとって大きな悲劇は、女性というものを誤解することである。
我われは泥にまみれて座っている。 されど星を求めて手を伸ばす。
人間に忘却と、それに伴う過去の美化がなかったら、人間はどうして生に耐えることができるだろう。
すべての幸せは、勇気と仕事に左右される。
他人のための行いにこそ価値があり、それが人生の重要な秘訣のひとつだ。
笑ってしまえば、すべてがおもしろい。
どうやって生きるかなんてことは、誰も他人に教えられないよ。 それは、自分自身で見つけるものだ。