この道より、われを生かす道なし。この道を歩く。
賢者は、生きられるだけ生きるのではなく、 生きなければいけないだけ生きる。
ねえ、あなた。話をしながらご飯を食べるのは楽しみなものね。
幸福は小鳥のようにつかまえておくがいい。 できるだけそっと、ゆるやかに。 小鳥は自分が自由だと思い込んでさえいれば、 喜んでお前の手の中にとどまっているだろう。
俺たちの一生を台無しにするのは、 運なんて言うものじゃない。人間なんだ。
昨日は昨日。大事なのは明日だ。
人間一度しか死ぬことはできない。
死者も我々がまったく忘れてしまうまで、本当に死んだのではない。
愛の光なき人生は無意味である。
幸福であるだけでは十分ではない。 他人が不幸でなければならない。
人間よりは金のほうがはるかに頼りになりますよ。頼りにならんのは人の心です。
我は生きようとする生命に取り巻かれた生きようとする生命だ。
寝床につくときに、 翌朝起きることを楽しみにしている人は幸福である。
どのみち死なねばならぬなら、 私は、なっとくして死にたいのだ。
自分の道を進む人は、誰でも英雄です。
一生の間に一人の人間でも幸福にすることが出来れば自分の幸福なのだ
人生にはいやなことがいっぱいある。中でも一番いやなものは、男同士の晩餐だ。
女に懲りるのは一度でたくさん。だれもがそう思いながら二度三度と繰り返す。
充実した一時間は忘却と不注意の数世紀より価値がある。
現在の一瞬はこの上なく素晴らしい一瞬である。 現在夕食に五分遅れることは、十年間の大きな悲しみより重要である。