わたしは笑わない人間を信用しません。
友情は相手が死んでからではなく、生きているうちに示すものだ。
ギムレットには早すぎる。
人間たちはもう時間がなくなりすぎてほんとうには、なにも知ることができないでいる。 なにもかもできあがった品を、店で買う。 でも友だちを売ってる店なんてないから人間たちにはもう友だちがいない。
心で見なくちゃ、ものごとはよく見えないってことさ。 かんじんなことは、目に見えないんだよ。
ぼくは、あの星のなかの一つに住むんだ。 その一つの星のなかで笑うんだ。 だから、きみが夜、空をながめたら、星がみんな笑ってるように見えるだろう。
人に好かれるには、同情しさえすればいい。 でも、ぼくはめったに同情しないし、同情しても隠すことにしている。
人は笑い方でわかる。 知らない人に初めて会って、その笑顔が気持ちよかったら、それはいい人間と思ってさしつかえない。
自分の弱点をさらけ出さずに人から利益を受けられない。 自分の弱点をさらけ出さずに人に利益を与えられない。
僕の後ろを歩かないでくれ。 僕は導かないかもしれない。 僕の前を歩かないでくれ。 僕はついていかないかもしれない。 ただ僕と一緒に歩いて、友達でいてほしい。
正しい友人というものは、あなたが間違っているときに味方してくれる者のこと。 正しいときには誰だって味方をしてくれるのだから。
どんな関係においても大切なことは、何を受け取ったかではなく、何を与えたかです。
友を得るには、相手の関心を引こうとするよりも、相手に純粋な関心を寄せることだ。
嘘でない心からの賞讃を与えよう。 心から賛成し、惜しみなく賛辞を与えよう。 相手は、それを心の奥深くしまい込んで、終生忘れないだろう。 与えた本人が忘れても、受けた相手は、いつまでも忘れないでいつくしむだろう。
深い思いやりから出る感謝の言葉をふりまきながら日々を過ごす。 これが友を作り、人を動かす妙諦である。
相手を重要人物として扱い、誠意を持って協力を要請すれば、敵対者もまた友人にすることができる。
あなたが明日出会う人々の四分の三は、「自分と同じ意見の者はいないか」と必死になって探している。 この望みを叶えてやるのが、人々に好かれる秘訣である。
君は君 我は我也 されど仲よき
自分ほど西郷隆盛を知っている者はいない
不幸は、本当の友人でない者を明らかにする。