私はあなたに助言する。 友よ、人を懲らしめたいという強い衝動を持つ者を信用するな!
自分が友達に望んでいる通りに、友達には振る舞わねばならぬ。
女は常に好人物を夫に持ちたがるものではない。 しかし男は好人物を常に友だちに持ちたがるものである。
職場でも家庭でも、付き合いは気品を持って、良い人間同士でいること。 君子の交わりは淡き水の如し。
人とつきあうのに秘訣があるとすれば、それはまずこちらが相手を好きになってしまうことではないでしょうか。
友情は不変といってよいが色と恋が絡めば話は別になる。
金は借りてもならず、貸してもならない。 貸せば金を失うし、友も失う。 借りれば倹約が馬鹿らしくなる。
恋人のいる人間に友情を注ごうとすることは、 喉の乾いている人間にパンを与えようとするようなものだ。
愛にとげがあるのは仕方がない。 愛は一輪の花なのだから。 それにひきかえ友情とはなんだ。 野菜にすぎない。
友人が片目なら、私は友人を横顔から眺める。
友情は人生の酒である。
友人はメロンに似ている。 50個も試さなければ、いいのにめぐり合わない。
孤独はこの世で一番恐ろしい苦しみだ。 どんなに激しい恐怖も、みんながいっしょなら絶えれるが、 孤独は死に等しい。
恋の火は、ときとして友情の灰を残す。
友情は静かな月のように、太陽の現れない前の大空に輝く。 だが、恋の光を受けるとすぐに色褪せてしまう。
酒が作り出した友情は、酒のように一晩しかもたない。
その女性がもし男であったならきっと友達に選んだろう、 と思われるような女でなければ妻に選んではいけない。
ひとりの人と友人になるときは、 その人といつか必ず絶交する事あるを忘るるな。
真の友情は、前と後ろ、どちらから見ても同じもの。 前から見ればバラ、後ろから見ればトゲなどというものではない。
人と人との友情は、 賢者でも結ぶのが難しいのに、 愚者はあっさりほどいてしまう。