正しい友人というものは、あなたが間違っているときに味方してくれる者のこと。 正しいときには誰だって味方をしてくれるのだから。
どんな関係においても大切なことは、何を受け取ったかではなく、何を与えたかです。
友を得るには、相手の関心を引こうとするよりも、相手に純粋な関心を寄せることだ。
嘘でない心からの賞讃を与えよう。 心から賛成し、惜しみなく賛辞を与えよう。 相手は、それを心の奥深くしまい込んで、終生忘れないだろう。 与えた本人が忘れても、受けた相手は、いつまでも忘れないでいつくしむだろう。
深い思いやりから出る感謝の言葉をふりまきながら日々を過ごす。 これが友を作り、人を動かす妙諦である。
相手を重要人物として扱い、誠意を持って協力を要請すれば、敵対者もまた友人にすることができる。
あなたが明日出会う人々の四分の三は、「自分と同じ意見の者はいないか」と必死になって探している。 この望みを叶えてやるのが、人々に好かれる秘訣である。
君は君 我は我也 されど仲よき
自分ほど西郷隆盛を知っている者はいない
不幸は、本当の友人でない者を明らかにする。
私はあなたに助言する。 友よ、人を懲らしめたいという強い衝動を持つ者を信用するな!
自分が友達に望んでいる通りに、友達には振る舞わねばならぬ。
女は常に好人物を夫に持ちたがるものではない。 しかし男は好人物を常に友だちに持ちたがるものである。
職場でも家庭でも、付き合いは気品を持って、良い人間同士でいること。 君子の交わりは淡き水の如し。
人とつきあうのに秘訣があるとすれば、それはまずこちらが相手を好きになってしまうことではないでしょうか。
友情は不変といってよいが色と恋が絡めば話は別になる。
金は借りてもならず、貸してもならない。 貸せば金を失うし、友も失う。 借りれば倹約が馬鹿らしくなる。
恋人のいる人間に友情を注ごうとすることは、 喉の乾いている人間にパンを与えようとするようなものだ。
愛にとげがあるのは仕方がない。 愛は一輪の花なのだから。 それにひきかえ友情とはなんだ。 野菜にすぎない。
友人が片目なら、私は友人を横顔から眺める。