たとえその事業が微々たるものであろうと、自分の利益は少額であろうと、国家必要の事業を合理的に経営すれば、心は常に楽しんで仕事にあたることができる。
独創的な新製品をつくるヒントを得ようとしたら、市場調査の効力はゼロとなる。 大衆の知恵は決して創意などはもっていないのである。 大衆は作家ではなく、批評家なのである。
誠実でなければ、人を動かすことはできない。 人を感動させるには、自分が心の底から感動しなければならない。 自分が涙を流さなければ、人の涙を誘うことはできない。 自分が信じなければ、人を信じさせることはできない。
変転する状況のただ中で、ひとりの人間が終始一貫性を保つただひとつの可能性は、すべてを支配する不変の目標に忠実でありながら、状況に応じて変化することにある。
自分一人で石を持ち上げる気がなかったら、二人でも持ち上がらない。
重要なのは行為そのものであって、結果ではない。 行為が実を結ぶかどうかは、自分の力でどうなるものではなく、生きているうちにわかるとも限らない。 だが、正しいと信ずることを行いなさい。 結果がどう出るにせよ、何もしなければ何の結果もないのだ。
信念、それは人生を動かす羅針盤のごとき尊いものである。 従って信念なき人生は、ちょうど長途の航海の出来ないボロ船のようなものである。
自分自身を信じてみるだけでいい。 きっと、生きる道が見えてくる。
人生は自分の思い通りになんかならないと思っている人は、自らが思い通りにならないことを望んでいる人です。
たとえ僕の人生が負け戦であっても、僕は最後まで戦いたいんだ。
結局のところ、最悪の不幸は決して起こらない。 たいていの場合、不幸を予期するから悲惨な目にあうのだ。
絶えずあなたを何者かに変えようとする世界の中で、自分らしくあり続けること。 それがもっとも素晴らしい偉業である。
自分で自分をあきらめなければ、人生に「負け」はない。
逃げない、はればれと立ち向かう、それがぼくのモットーだ。
尊敬すべき幸福な人は、逆境にいても、つまらぬことはくよくよせず、心配しても始まらないことは心配せず、自分の力のないことは天に任せて、自分の心がけをよくし、根本から再生の努力をする人である。
仕事の報酬は仕事だ。それが一番うれしい。
人類史上最大のトリック……? それは、人々に神がいると信じさせたことだ
人生には、全てをなくしても、 それに値するような何かがあるんじゃないだろうか。
人生はチャンスだ。結婚もチャンスだ。恋愛もチャンスだと、 したり顔して教える苦労人が多いけれども、私はそうではないと思う。 私は別段、例の唯物論的弁証法に媚びるわけではないが、 少なくとも恋愛は、チャンスではないと思う。私はそれを意思だと思う。
この世の中で一番強い人間とは、孤独で、ただ一人で立つ者なのだ!