事情が変われば己も変わるような愛、相手が心を移せば己も心を移そうとする愛、そんな愛は愛ではない。
そのことはできる、それをやる、と決断せよ。 それからその方法を見つけるのだ。
自信とは、自分の能力や技量で物事が達成できるかどうかの見通しのことです。 そして見通しを立てるのは想像力です。 自信のない人に共通しているのは想像力に乏しいことです。
世論と共に考えるような人は、自分で目隠しをし、自分で耳に栓をしているのである。
自分を信じて行かなければいけない。 教わるものは遠慮なく教わるがいいが、自分の頭と眼だけは自分のものにしておかなければいけない。
人生はキミ自身が決意し、貫くしかないんだよ。
大事なのは自分の心に素直になることだ。
自分でこんな人間だと思ってしまえば、それだけの人間にしかなれないのです。
あなたは、あなたであればいい。
目の前にいる人を救うために何ができるか考える。 神様の目をまっすぐに見つめて胸を張れる生き方。 それが揺ぎない信念。
志を立てるのに、老いも若きもない。 そして志あるところ、老いも若きも道は必ず開けるのである。
私たちは、大きいことはできません。 小さなことを大きな愛をもって行うだけです。
私の歩みは遅いが、歩んだ道を引き返すことはない。
事業には信用が第一である。 世間の信用を得るには、世間を信用することだ。 個人も同じである。 自分が相手を疑いながら、自分を信用せよとは虫のいい話だ。
結果が出ないとき、どういう自分でいられるか。 決してあきらめない姿勢が何かを生み出すきっかけをつくる。
好かれなくても良いから、信頼はされなければならない。 嫌われることを恐れている人に、真のリーダーシップは取れない。
人間は負けたら終わりなのではない。 辞めたら終わりなのだ。
自分の価値観を持って生きるってことは嫌われても当たり前なんだ。
創意工夫、独立独歩、これをつらぬくにはたゆまぬ努力がいるし、同時に、ひとりよがりに陥らぬための、しっかりした哲学が必要となる。
第三者の評価を意識した生き方はしたくない。 自分が納得した生き方をしたい。