私はむしろ学位など無くて、学位ある人と同じ仕事をしながら、これと対抗して相撲をとるところにこそ愉快はあるのだと思っている。
大学を出て何処へ行く? モウよい年だから隠居する? トボケタこと言うナイ、われらの研究はマダ終わっていないで尚前途遼遠(ぜんとりょうえん)ダ。 マダ自分へ課せられた使命ははたされていないから、これから足腰の達者な間はこの闊(ひろ)い天然の研究場で馳駆(ちく)し、出来るだけ学問へ貢献するのダ。
不可能とは、自らの力で世界を切り開くことを放棄した臆病者の言葉だ。 不可能とは、現状に甘んじるための言い訳にすぎない。 不可能とは、事実ですらなく、単なる先入観だ。 不可能とは、誰かに決めつけられることではない。 不可能とは、可能性だ。 不可能とは、通過点だ。 不可能なんて、ありえない。
どうやってこのチームを、強くするしか考えていない。 預かった以上は、俺のやり方でやる。 周囲の声は、俺には関係ない。
わたしは何事も最後までやり遂げる人間だ。
法の盾と正義の名を借りて行われることよりも残虐なものはない。
財産は来るものであり、作るものではない。
なぜファーストクラスに乗らないかって、だってエコノミーでも到着する時間は同じだろ。
たとえ明日世界が滅亡しようとも、今日私はリンゴの木を植える。
希望は強い勇気であり、新たな意志である。
神がその人を通じてある偉大な行為を望むかのように、誰でもが行動するべきである。
いくら知恵があっても、これを使う勇気がなければ何の役にも立たないように、いくら信仰が厚くても、希望がなければ何の価値もない。 希望はいつまでも人とともにあって、悪と不幸を克服するからである。
全てのことは願うことから始まる。
心から信ずることによって、人間は正しく、また義とせられる。
自らの武力を持っていなければ、どんな国でも安泰ではない。 自ら実力を持たない権力者の名声ほど、当てにならないものはない。
死は人生の終末ではない。 生涯の完成である。
自らの安全を自らの力によって守る意思を持たない場合、いかなる国家といえども、独立と平和を期待することはできない。
大いなる意欲のあるところに、大いなる困難はない。
人間は誰でも自分のすることについて自負心を持っているものであり、それゆえにみずから欺かれやすいのだ。
私は断言しても良いが、中立を保つことは、あまり有効な選択ではないと思う。