プラトンは私の友、アリストテレスは私の友。 しかし、最大の友は真理である。
「あいつみたいになる」 「あいつよりうまくなってやる」 そんなことに囚われてはいけない。
オレにとって、音楽も人生もスタイルがすべてだ。
オレは重要な人間になりたいなんて考えたこともない。
わたしは一万種の蹴りを一度だけ練習した男は怖くないが、一つの蹴りを一万回練習した男は恐ろしい。
他人が何か言ってきても、重要なことでなければ、「勝手にしやがれ」と言うことにした。 それからというもの、オレの人生はスムーズに転がりはじめたんだ。
深く、恐ろしく真実を語る者であれ。 自分の感ずるところを表現するに決してためらうな。
人間の身体は、まず第一にその魂を映し出す鏡であり、そのことが最高の美しさを生み出すのだ。
みんなオレの歌のスタイルはどこから来たのか聞いてくるけど、だれからもコピーしなかったさ。
何かを得るには、心の中でそれを思うことから始まる。
自分が何かをやることさえ確かだったら、少しぐらい待っても何でもない。
セクシーにしようとは思っていない。 自分を表現する方法なんだ。
もしも美しいまつげの下に、涙がふくらみたまるならば、それがあふれ出ないように、強い勇気をもってこらえよ。
自分の値打ちを下げてはいけない。 それが特に大切なポイントだ。 さもないと君は終わりだ。 もっとも生意気な人間に絶好のチャンスがある。
わたしは貴族ではないが、貴族にもまさる高貴な心をもっている。 人間を高めるのは、身分ではなく、心だ。
価値観は指紋に似ている。 誰一人として同じものはないが、あらゆる行いにその痕跡を残す。
お金を稼ぐことはアートだ。 働くこともアートだ。 ビジネスで成功することが最高のアートだ。
私はだれの意見にも賛成したいと思わない。 私は自分の意見を持っている。
君にとって僕は無神論者だろう。 でも神にとって僕は誠実な反対勢力なのだ。
単なる金儲けは昔から嫌いだ。 何かをしたい、何かを作りたい、何かを始めたい、昔から金はそのために必要なものでしかなかった。