孤独を愛さない人間は、自由を愛さない人間にほかならない。 なぜなら、孤独でいるときにのみ人間は自由なのだから。
あなたを心配させるものが、あなたを支配する。
財産がない場所には不正もない。
財産の保全が政府の唯一の目的だ。
法の終わるところ、専制がはじまる。
幸福とは理性の理想ではなく、想像の理想である。
ほとんどの人間は実のところ自由など求めていない。 なぜなら自由には責任が伴うからである。 みんな責任を負うことを恐れているのだ。
もし手放せない物を持っているとすれば、それは所有しているとはいえない。 君が所有されているんだ。
我は孤独である。 我は自由である。 我は我みずからの王である。
人間は自らの行動の中で、自らを定義する。
人生は絶望の反対側で始まる。
批評家とは、他人の思想について思考する人間である。
だれかが僕の感情を害するとき、悪意が届かないように自分の魂を高く上げるんだ。
一人でいるときに孤独を感じるのなら、あなたは悪い仲間と付き合っているということだ。
人は自らの本質と選択に全責任を負う。
失敗する自由がなければ、本当の自由があるとはいえない。
過去の危険は人間が奴隷になることだった。 未来の危険は人間がロボットになるかもしれないことだ。
権力欲は強さでなく弱さに根ざしている。
人生にはただ一つの意味しかない。 それは生きるという行為そのものである。
愛においては、二人が一人になり、しかも二人でありつづけるというパラドックスが起きる。