一番幸せなのは、幸福なんて特別必要でないと悟ることです。
他の富めるをうらやまず、 身の貧しきを嘆かず、 ただ慎むは貪欲、 恐るべきは奢り。
ある年齢以後になると友人を選ぶよりは、 友人に選ばれる場合の方が多い。
人生において情熱ほど大切なものはない。
人生とは、二気筒のエンジンで440馬力を出すことだ。
人間は生きることが全部である。死ねば全てなくなる。
我々が誕生を喜び、葬式を悲しむのは何故か? 我々がその当人でないからだ。
幸せとは「瞬間」的なものだ。ほとんど毎日、幸せな瞬間なら、少なくとも一度はある。
幸せとは欲しいものを得たり、なりたいものになったり、したいことをしたりするところから来るものではなく、 今得ているもの、今していることを、あなたが好きになるところから生まれる。
人間的に言えば死にもよいところがある。 老いに決着をつけねばならないからだ。
貧困は僕とって必ずしも憎むべきものではなかった。 なぜなら、太陽と海は決して金では買えなかったから。
人生が死より恐ろしいところでは、あえて生きることが最後たる真の勇気である。
死ぬよりも、生きているほうがよっぽど辛いときが何度もある。 それでもなお生きていかねばならないし、また生きる以上は努力しなくてはならない。
天才の一面は明らかに醜聞を起こし得る才能である
虎は死して皮を残し、人は死して名を残す。 保険に入っていれば金を残す。
生死などは何でもない、つまらない事柄なのだ。 ただ、生きていく態度が重要なのだ。
だって治療にはとても金がかかるよ。 だから、どうせ死ぬと決まっているなら、その金を蓄えておくほうがよい。
死んで誰一人泣いてくれるものもないくらいでは、 生きがいのないものだね。
眠い人が眠るように、 瀕死の人は死を必要としているのです。 抵抗が間違いで無駄だというときが、いずれきますよ。
生きているということは一つの病気である。 誰もがその病気によって死ぬ。