私は、出来うる限り私の命を永らえるために、神が私に与えられた芸術分野で働いている、貧しく価値のない人間だ。
何か新しいものを作るとき、それを作るのは実に複雑だから、作品はどうしても醜くなってしまうのだ。
優れた芸術を創造し、優れた仕事をするためには、一生懸命に倦まず弛まず働くことだ。
睡眠は三日間で三時間。 こんなつらい仕事を四十年続けるなんて、馬鹿じゃないとできないですよ。
インプットがないのに、アウトプットは出来ません。
一杯のコーヒーはインスピレーションを与え、一杯のブランデーは苦悩を取り除く。
コンピューターなんて役に立たない。 だって、答を出すだけなんだから。
どこか遠くへ行きなさい。 仕事が小さく見えてきて、もっと全体がよく眺められるようになります。 不調和やアンバランスがもっとよく見えてきます。
人の本当の仕事は30歳になってから始まる。
僕の人生はそれほど長くないだろう。 だから僕は一つのことしか目に入らない無知な人となって仕事をするつもりだ。 ここ数年のうちに何がしかの仕事をやりとげてみせる。
ほんとに疲れたら、やめろって。 グズグズせずに。 会社でも、上司に二回、三回、五回・・・ あんまり怒られたら、クビになる前に自分からやめたほうがいい。 なぜなら、自分はその仕事に合ってないと判断すべきだから。 合った職を探す。 それが才能よ。 才能ってのは、何も、創る人間にだけ使われる言葉じゃないと思う。
悪い人々がいなければ、よい弁護士もいないだろう。
忍耐は仕事を支える資本の一つである。
生活は冗談でもなければ、慰みでもない… それは義務という鎖をまとった苦しい労働なのだ。
音楽は決して耳ざわりであってはならない。 むしろ耳を満足させ楽しみを与える、つまり常に「音楽」でなくてはならない。
自分の仕事が最高と思えたら、成功です。
無心さ、純粋さ、素直さなどは人の心を打つ。 その力は、こざかしい知恵をはるかに凌駕する。
戒めなければならないのは味方同士の猜疑である。 味方の中に知らず知らず敵を作ってしまう心なき業である。
何かを言いたいから書くのではない。 何か言うべきことがあるから書くのだ。
むかし景気のよかったものは復古を主張し、いま景気のよいものは現状維持を主張し、まだ景気のよくないものは革新を主張する。