あきらめたらそこで試合終了ですよ...?
生きたいと思わねばならない。 そして死ぬことを知らねばならない。
人は日本の歴史に50ページ書いてもらうより、 世界の歴史に1ページ書いてもらうことを心掛けねばならぬ。
どうせ生きているからには、 苦しいのは 当たり前だと思え。
幸運といい、不運といい、それは後になって言えることである。 ただ自分がよいと思うところを現実の条件から裏付けし、 あとは勇を鼓して一歩踏み出すだけである。
たいていの人はほんとうになにがほしいのか、心の中でわかっています。 人生の目標を教えてくれるのは直感だけ。 ただ、それに耳を傾けない人が多すぎるのです。
誰も称賛してくれる者がいなくても自分のことは自身で称えよ。
自分の考えたとおりに生きなければならない。 そうでないと、自分が生きたとおりに考えてしまう。
本当に芸に一身をぶち込んでやれば、 眼のある人はきっと見てくれます。
幸福だから笑うわけではない。 むしろ、笑うから幸福なのだと言いたい。
金儲けのうまい人は、無一文になっても自分自身という財産を持っている。
偶然にしか接触せぬ人々に気に入られるよりも、自分自身に気に入られることが必要である。
幸福は、心の流れによって決まるもの。
ほがらかに死んでいくために、私は生きようと思う。
最高のものを求める人は、つねにわが道を行く。 人間は最高のものを決して共存しない。 幸福になろうとする人はまず孤独であれ。
自分の言ったことを決して取り消さない人は、真理よりおのれを愛する人間である。
真理を尊重するならば、腹背に受難を予期すべし。
私は私。 そのままを受け止めてくれるか、さもなければ放っといて。
怪物と戦う者は、その際自分が怪物にならぬように気をつけるがいい。 長い間、深淵をのぞきこんでいると、深淵もまた、君をのぞきこむ。
借金して明日起きるより、今夜食わずに寝よ。