阿呆はいつも彼以外のものを阿呆であると信じている。
看護を行う私たちは、人間とは何か、人はいかに生きるかをいつも問いただし、研鑽を積んでいく必要がある。
自己の向上を心がけている者は、喧嘩などする暇がないはずだ。 おまけに、喧嘩の結果、不機嫌になったり自制心を失ったりすることを思えば、いよいよ喧嘩はできなくなる。
幸福とは幸福を問題にしない時をいう。
女性よ自立しなさい。 自分の足で立ちなさい。
最も上手に人をおさめるのは、自分の責任下にある人々を愚かに甘やかすのではなく、その人のためになること、その人にとって最高の利益になることを、親身になって考える人です。
愛というのは、その人の過ちや自分との意見の対立を許してあげられること。
人格は木のようなものであり評判はその影のようなものである。 影とは、我々が人の性格をどう思うかということであり、木こそが本物である。
丸くとも 一かどあれや人心 あまりまろきは ころびやすきぞ
人間は、たとえ相手が自分の一番関心のある目標に導いてくれる指導者であっても、自分の気持ちを理解してくれない者には、ついて行かない。
この学校に限らず、他のどの学校においても、学校だけで皆さんの行く手にあるものに対処できる力を完全につけてあげることはできません。
お前の光は、今、何処にある。
いばる男の人って、要するにまだ一流でないってことなのよ。
喜怒哀楽の激しさは、その感情とともに実力までも滅ぼす。
慢心は人間の最大の敵だ。
おまえは、他人のなかにある自分と同じ欠点をむち打とうとするのか。
安心、それが人間の最も近くにいる敵である。
勝ち負けなんか、ちっぽけなこと。 大事なことは、本気だったかどうかだ!
わたしにとって最高の勝利は、ありのままで生きられるようになったこと、自分と他人の欠点を受け入れられるようになったことです。
われ、はじめて西郷を見る。 その人物、茫漠としてとらえどころなし。 ちょうど大鐘のごとし。 小さく叩けば小さく鳴り。 大きく叩けば大きく鳴る。