人間とは噂の奴隷であり、しかもそれを、自分で望ましいと思う色をつけた形で信じてしまう。
世におそろしいのは、勇者ではなく、臆病者だ。
臆病者の目には、敵は常に大軍に見える。
道は千載不滅だよ。 いかなる大敵でも、道には勝てぬ。
晴れてよし 曇りてもよし 富士の山 もとの姿は 変わらざりけり
俺ってすごくポジティブな性格だけど、裏を返せば、実はすごく不安な性格なんです。 不安だから努力しようと思う。 簡単に言えば強がっているんですよ。
一生懸命やっている人を小馬鹿にするのは、自分がかなわないから笑うことで逃げているのだ。
本来お世辞というものは、女の身にぴったりと当てはまる衣装である。
今日の科学者は明瞭に考える代わりに深く考える。 人は明瞭に考えるために正気でいなければならない。 しかし、深く考えて完全に正気を失うこともある。
女は、自分の前を通った婦人の眼が自分を注目したか、否かを直感的に悟る術を心得ている。 女が身を飾るのは、ほかの女たちを意識しているからである。
花は黙っています。 それだのに花は何故あんなに綺麗なのでしょう。 何故あんなにも快く匂っているのでしょう。 思いつかれた夕など窓辺に薫る一輪の百合の花をじっと抱きしめてやりたい様な思いにかられても、百合の花は黙っています。 そして一寸も変らぬ清楚な姿で、ただじっと匂っているのです。
宇宙の秘密を知りたければ、エネルギー、周波数、振動の観点から考えなさい。
ある者が「神」と呼ぶものを、他の者は「物理法則」と呼ぶ。
わたしたちの長所と短所は、力と物質がそうであるように切り離せないのだ。 分離すれば人は存在できない。
自然には差別はなく、命は等しい。
3、6、9という数字の素晴らしさを知れば、宇宙へのカギを手にすることができる。
人生は、解かれるべき問題ではなく、経験されるべき現実である。
裏切り者の中で最も危険な裏切り者は何かといえば、すべての人間が己自身の内部に隠しているところのものである。
ほんとうに黙することのできる者だけが、ほんとうに語ることができ、ほんとうに黙することのできる者だけが、ほんとうに行動することができる。
もしもあなたが私にレッテルをはるなら、それは私の存在を否定することになる。