この地上では成すべき事がとても多い… 急げ!
音楽とは、男の心から炎を打ち出すものでなければならない。 そして女の目から涙を引き出すものでなければならない。
行為の動機を重んじ、帰着する結果を思うな。 報酬への期待を、好意の契機とする者になるな。
神がもし、世界でもっとも不幸な人生を私に用意していたとしても、私は運命に立ち向かう。
自分の中で一度燃え上がった想いというのは、止めることが出来ない。
どこか遠くへ行きなさい。 仕事が小さく見えてきて、もっと全体がよく眺められるようになります。 不調和やアンバランスがもっとよく見えてきます。
僕はずっと一人ぼっちでいるせいか、人と話すと自分のことばかり話してしまう。
与えようとばかりして、貰おうとしなかった。 なんと愚かな、間違った、誇張された、高慢な、短気な恋愛ではなかったか。 ただ相手に与えるだけではいけない。 相手からも貰わなくては。
芸術に決して完成ということはない。 途中で見切りをつけたものがあるだけだ。
人の本当の仕事は30歳になってから始まる。
私はいつも、まだ自分ができないことをする。 そのやり方を学ぶために。
日本人が何をするにも明確であることが、私にはうらやましい。
僕の人生はそれほど長くないだろう。 だから僕は一つのことしか目に入らない無知な人となって仕事をするつもりだ。 ここ数年のうちに何がしかの仕事をやりとげてみせる。
オレは、いま生きるのがつらいって言っている人は、やっぱり、どこかに自分の生き方を自分で決められないって背景があると思うんだ。 かんじんなのは手前の足で立つことなんだ。
成りあがり。 大好きだね、この言葉。 素晴らしいじゃないか。 こんな、何もかもが確立されきったような世の中で、成りあがりなんて・・・ せめて、やってみろって言いたいよ。
1のリスクしか無い事はしない、10のリスクがある事をする。 達成すれば10の成果がある。
最初、サンザンな目にあう。 二度目、オトシマエをつける。 三度目、余裕。 こういうふうにビッグになっていくしかない。 それには、サンザンな目にあった時、落ちこんじゃだめだ。
ほんとに疲れたら、やめろって。 グズグズせずに。 会社でも、上司に二回、三回、五回・・・ あんまり怒られたら、クビになる前に自分からやめたほうがいい。 なぜなら、自分はその仕事に合ってないと判断すべきだから。 合った職を探す。 それが才能よ。 才能ってのは、何も、創る人間にだけ使われる言葉じゃないと思う。
軽蔑とは、女の男に対する永遠の批評である。
運命というものは、人をいかなる災難にあわせても、必ず一方の戸口をあけておいて、そこから救いの手を差しのべてくれるものよ。