こけたら、立ちなはれ。
焦ることは何の役にも立たない。 後悔はなおさら役に立たない。 焦りは過ちを増し、後悔は新しい後悔を作る。
終わったものはくよくよ考えても仕方ないから。
泳ぎ出したほうがいいよ。 そうしないと石のように沈んでしまう。
あなたがやり始めたことは、終わりまでやり続けることだ。 そして結果を待てばいい。
真面目に考えよ。 誠実に語れ。 摯実に行え。 汝の現今に播く種はやがて汝の収むべき未来となって現わるべし。
一旦やろうと思い立ったことは気乗りがしないとか気晴らしがしたいなどという口実で延期するな。 直ちに、たとい見せかけなりとも、とりかかるべし。 いい知恵は浮かぶものなり。
不平を言うのは見苦しいもの。
目標をリストアップしなさい。 そして、その目標を達成するための行動を十から二十、書き出しなさい。 目標は「実行できる」ものではないけど、行動は実行できる。
俺は着実に物事を一つずつ築きあげてゆく。 現実に合わぬことはやらぬ。
百歩譲って、いくら磨いても玉にならないとしてもだよ、磨かない玉よりはよくなるぜ。 ここいらが非常に味のあるところじゃないか。
今日なし得ることに全力をつくせ。 しからば明日は一段の進歩あらん。
生きている間は、なにごとも延期するな。 なんじの一生は、実行また実行であれ。
人生は一場の芝居だというが、芝居と違う点が大きくある。 芝居の役者の場合は、舞台は他人が作ってくれる。 なまの人生は、自分で自分のがらに適う舞台をこつこつ作って、そのうえで芝居をするのだ。 他人が舞台を作ってくれやせぬ。
目的を忘れることは、愚かな人間にもっともありがちなことだ。
何かを学ぶためには、自分で体験する以上にいい方法はない。
世界は粥で造られてはいない。 君等は怠けてぐずぐずするな。 固いものは噛まねばならない。 喉がつまるか消化するか、二つに一つだ。
いつかは目標に通じる歩みを一歩一歩と運んでいくのでは足りない。 その一歩一歩が目標なのだし、一歩そのものが価値あるものでなければならないよ。
腰を下ろして休むことは、絶対にすすめられない。
そのせいで落ち込んでしまうぐらいなら、不満の種を捨てちゃえばいいのよ。