
次の6つの心得を守れば、礼儀正しさの習慣を身につけることができる。 1.相手の話には熱心に耳を傾ける。 2.相手の話に口をはさまない。 3.初対面の人の名前はすぐ覚えて、できるだけ使う。 4.もし相手の言い分が間違っていても、そっけなくやりこめるのはよくない。 5.自分のほうが偉いといった態度を見せない。 6.自分の考えが間違っていれば、素直にあやまる。

恨みを抱くな。 大したことでなければ、堂々と自分のほうから謝ろう。 頑固を誇るのは小人の常である。 にっこり握手して自分の過ちを認め、いっさいを水に流して出直そうと申し出てこそ、大人物である。