逃げない、はればれと立ち向かう、それがぼくのモットーだ。
数えきれないほど、悔しい思いをしてきたけれどその度にお袋の「我慢しなさい」って言葉を思い浮かべて、なんとか笑ってきたんです。
「マーちゃん、俺たちもう、終わっちゃったのかな?」 「バカヤロウ! まだはじまっちゃいねぇよ!」
今年死ぬ者は、来年は死なずに済む。
この世の中で一番強い人間とは、孤独で、ただ一人で立つ者なのだ!
臆病者は本当に死ぬまでに幾度も死ぬが、 勇者は一度しか死を経験しない。
心の中に暴力性があるのなら、暴力的になった方がよい。無気力を隠そうと非暴力を口実にするよりは。
どうせ生きているからには、 苦しいのは 当たり前だと思え。
幸運といい、不運といい、それは後になって言えることである。 ただ自分がよいと思うところを現実の条件から裏付けし、 あとは勇を鼓して一歩踏み出すだけである。
恋をして恋を失った方が、 一度も恋をしなかったよりマシである。
「諦めない」って口で言う程 簡単なことじゃねぇよ 体格差も実力差も 気力だけで埋められるモンじゃない
俺は死にたくはない! だけど……もうやることは決まっている死ぬのは嫌だが 死ぬまでに宇宙に行けないってのはもっと嫌だ
誰も称賛してくれる者がいなくても自分のことは自身で称えよ。
何故死を恐れるのか? ――人生で最も美しい冒険だから。
ここには夜と昼とがある。 太陽と月と星がある。 荒地を渡る風ごときものがある。 人生は大変甘美なものだよ。 兄弟達よ。死のうなどとは愚かなことだよ。
自分の心の声に耳を傾けるのは、難しい。 自分が誰であるかを見つけるのは、難しい。 自分が何者であるか、何を求めているかを知るには、 大変な努力と勇気がいる
人生が終わってしまうことを恐れてはいけません。 人生がいつまでも始まらない事が怖いのです。
愛することによって失うものは何もない。 しかし、愛することを怖がっていたら、何も得られない。
結婚を尻込みする人間は、戦場から逃亡する人間と同じだ。
いつまでも続く不幸というものはない、 じっと我慢するか勇気をだして追い払うかのいずれかである。