世界には、きみ以外には誰も歩むことのできない唯一の道がある。 その道はどこに行き着くのか、と問うてはならない。 ひたすら進め。
誰もの心に、何かに向かって燃える火があります。 それを見つけ、燃やし続けることが、私たちの人生の目的なのです。
人生はむつかしく解釈するから分からなくなる。
名誉を失っても、もともとなかったと思えば生きていける。 財産を失ってもまたつくればよい。 しかし勇気を失ったら、生きている値打ちがない。
安全とは思いこみにすぎない場合が多いのです。 現実には安全というものは存在せず、子供たちも、誰一人として安全とは言えません。 危険を避けるのも、危険に身をさらすのと同じくらい危険なのです。 人生は危険に満ちた冒険か、もしくは無か、そのどちらかを選ぶ以外にはありません。
明日死ぬかのように生きよ。 永遠に生きるかのように学べ。
人生とは自転車のようなものだ。 倒れないようにするには走らなければならない。
信念、それは人生を動かす羅針盤のごとき尊いものである。 従って信念なき人生は、ちょうど長途の航海の出来ないボロ船のようなものである。
自分自身を信じてみるだけでいい。 きっと、生きる道が見えてくる。
人は心が愉快であれば終日歩んでも嫌になることはないが、心に憂いがあればわずか一里でも嫌になる。 人生の行路もこれと同様で、人は常に明るく愉快な心をもって人生の行路を歩まねばならぬ。
墓場で一番の金持ちになることは私には重要ではない。 夜眠るとき、我々は素晴らしいことをしたと言えること、それが重要だ。
人生という試合で最も重要なのは、休憩時間の得点である。
人生は自分の思い通りになんかならないと思っている人は、自らが思い通りにならないことを望んでいる人です。
たとえ僕の人生が負け戦であっても、僕は最後まで戦いたいんだ。
一人ひとりに天の使命があり、その天命を楽しんで生きることが、処世上の第一要件である。
目指す港がないような航海をしていたら、どんな風が吹いても助けにならない。
人間の一生は誠にわずかの事なり。 好いた事をして暮らすべきなり。 夢の間の世の中に、好かぬ事ばかりして、苦しみて暮らすは愚かな事なり。
船荷のない船は不安定でまっすぐ進まない。 一定量の心配や苦痛、苦労は、いつも、だれにも必要である。
毎日をその日の収穫高で判断せずに、まいた種で判断しなさい。
人生はロマン。 自分は不幸だと悩むのではなく、試練を与えられた物語の主人公だと思えば、人生をエンジョイできる。