恋とは巨大な矛盾であります。 それなくしては生きられず、しかもそれによって傷つく。
君、時というものは、 それぞれの人間によって、 それぞれの速さで走るものなのだよ。
何が正しいかなんてわからんでしょ。俺が死んでも答えは出んよ。 そんなら好きだと思う事やるしかないんじゃないかなあ。
世の中には幸福も不幸もない。ただ、考え方でどうにでもなるのだ。
死すべき時を知らざる人は、生くべき時を知らず。
愛してその人を得ることは最上である・・・ 愛してその人を失うことはその次によい
人はその生涯の40年間で本文を著述し、 これにつづく30年間において、前者についての注釈を付加する。
生き物は全て孤独である。 そして人間は自らが孤独であることを最も良く知る者である。
人生は落丁の多い書物に似ている。一部を成すとは称しがたい。しかし、とにかく一部を成している。
世界で最も哀れな人とは、目は見えてもビジョンのない人だ。
亡くなった人を悼しむのは愚かだしまちがったことである。それよりもそのような人が生きていたことを神に感謝すべきだ。
世の中には勝利よりも勝ち誇るに値する敗北がある
人生は苦痛であり恐怖である。だから人間は不幸なのだ。 だが今では人間は人生を愛している。それは苦痛と恐怖を愛するからだ
過去も未来も現在も、いつか全てが懐かしい。
樫だけが樹ではない。バラだけが花ではない。 多くのつつましい冨が私たちのこの世を豊かにしているのだ。
男にとって愛は生活の一部だが、女にとって愛はその全部である。
人生とは今日一日のことである
もし人生が二回あればお母さんの言う通りに高校へ行くけど、 一回しかないんだから自分の自由にさせてください。
いいですか いくらのろくてもかまいませんよ たいせつなことはね いつでも前をむいて 自分の足で 自分の道を歩くことですよ
船に乗っても、もう波が出やしないか、嵐になりゃしないか、それとも、この船が沈没しやしないかと、船のことばかり考えていたら、船旅の愉快さは何もなかろうじゃないか。 人生もまたしかりだよ。