間違いなく言えるのは、人に与えたものは自分に戻ってくるということ。
終始一貫して僕が自分の漫画の中で描こうとしてきたのは、次の大きな主張です。 「命を大事にしよう!」
愛する心は、真の知恵である。
与えることは最高の喜びだ。 他人に喜びを運ぶ人は、自分自身の喜びと満足を得る。
長続きするたった一つの愛は片想い。
私の苦痛が、誰かが笑うきっかけになるかもしれない。 しかし、私の笑いが、誰かの苦痛のきっかけになることだけは絶対にあってはならない。
思想だけがあって感情がなければ、人間性は失われてしまう。
与えようとばかりして、貰おうとしなかった。 なんと愚かな、間違った、誇張された、高慢な、短気な恋愛ではなかったか。 ただ相手に与えるだけではいけない。 相手からも貰わなくては。
夕日とか菫の花とか風鈴とか美しい小鳥とか、そういう凡庸な美に対する飽くことのない傾倒が、女性を真に魅力あるものにするのである。
女はよき夫を作る天才でなければならない。
恋愛は、必ずどちらか一方がズルをするゲームだ。
女の愛を恐れよ。 この幸福を、この毒を恐れよ・・・
男は年をとると与えるものがなくなり、ただ受け取るばかりだ。 恋人を愛するにも、恋人のうちにある自分を愛する。 若い頃には自分のうちにある恋人を愛する。
ある一人の人間のそばにいると、他の人間の存在などまったく問題でなくなることがある。 それが恋というものである。
愛は死よりも強く、死の恐怖よりも強い。 愛によって人生は支えられ、ただ愛によってのみ進歩を続けるのだ。
わたしは心の中でクリスマスをたたえ、一年中その気持ちを失わないようにする。
過ちを非難しすぎるよりも、過ちを許しすぎる方がずっといい。
子供は空を飛ぶ鳥である。 気が向けば飛んでくるし、気に入らなければ飛んでいってしまう。
この世に生きる価値のない人などいない。 人は誰でも、誰かの重荷を軽くしてあげることができるからだ。
別れの痛みは、再会の喜びに比べれば何でもない。