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名言一覧

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「伊達政宗」「曇りなき
心の月を
先だてて
浮世の闇を
照してぞ行く」の画像
伊達政宗の画像伊達政宗

曇りなき 心の月を 先だてて 浮世の闇を 照してぞ行く

「諸葛亮」「治世は大徳を以ってし、小恵を以ってせず。」の画像
諸葛亮の画像諸葛亮

治世は大徳を以ってし、小恵を以ってせず。

「諸葛亮」「立派な人間の友情は、温かいからといって花を増やすこともなければ、寒いからといって葉を落とすこともない。
どんな時でも衰えず、順境と逆境を経験して、友情はいよいよ堅固なものになっていく。」の画像
諸葛亮の画像諸葛亮

立派な人間の友情は、温かいからといって花を増やすこともなければ、寒いからといって葉を落とすこともない。 どんな時でも衰えず、順境と逆境を経験して、友情はいよいよ堅固なものになっていく。

「上杉謙信」「戦場の働きは武士として当然のことだ。
戦場の働きばかりで知行を多く与え、人の長としてはならない。」の画像
上杉謙信の画像上杉謙信

戦場の働きは武士として当然のことだ。 戦場の働きばかりで知行を多く与え、人の長としてはならない。

「ガイウス・ユリウス・カエサル」「概して人は、見えることについて悩むよりも、見えないことについて多く悩むものだ。」の画像
ガイウス・ユリウス・カエサルの画像ガイウス・ユリウス・カエサル

概して人は、見えることについて悩むよりも、見えないことについて多く悩むものだ。

「伊達政宗」「今日行くをおくり、子孫兄弟によく挨拶して、娑婆の御暇申すがよし。」の画像
伊達政宗の画像伊達政宗

今日行くをおくり、子孫兄弟によく挨拶して、娑婆の御暇申すがよし。

「伊達政宗」「物事、小事より大事は発するものなり。
油断すべからず。」の画像
伊達政宗の画像伊達政宗

物事、小事より大事は発するものなり。 油断すべからず。

「伊達政宗」「わきて釣りには他念なきものなり。
太公望、おもしろがりたるも道理かな。
罪も報(おくい)も後の世も忘れはてておもしろやと、げにさもあらずるものを。」の画像
伊達政宗の画像伊達政宗

わきて釣りには他念なきものなり。 太公望、おもしろがりたるも道理かな。 罪も報(おくい)も後の世も忘れはてておもしろやと、げにさもあらずるものを。

「上杉謙信」「人の上に立つ対象となるべき人間の一言は、深き思慮をもってなすべきだ。
軽率なことは言ってはならぬ。」の画像
上杉謙信の画像上杉謙信

人の上に立つ対象となるべき人間の一言は、深き思慮をもってなすべきだ。 軽率なことは言ってはならぬ。

「徳川家康」「いさめてくれる部下は、一番槍をする勇士より値打ちがある。」の画像
徳川家康の画像徳川家康

いさめてくれる部下は、一番槍をする勇士より値打ちがある。

「上杉謙信」「家訓16ヶ条「宝在心」
一、心に物なき時は心広く体泰なり
一、心に我儘なき時は愛敬失わず
一、心に欲なき時は義理を行う
一、心に私なき時は疑うことなし
一、心に驕りなき時は人を教う
一、心に誤りなき時...」の画像
上杉謙信の画像上杉謙信

家訓16ヶ条「宝在心」 一、心に物なき時は心広く体泰なり 一、心に我儘なき時は愛敬失わず 一、心に欲なき時は義理を行う 一、心に私なき時は疑うことなし 一、心に驕りなき時は人を教う 一、心に誤りなき時は人を畏れず 一、心に邪見なき時は人を育つる 一、心に貪りなき時は人に諂うことなし 一、心に怒りなき時は言葉和らかなり 一、心に堪忍ある時は事を調う 一、心に曇りなき時は心静かなり 一、心に勇みある時は悔やむことなし 一、心賤しからざる時は願い好まず 一、心に孝行ある時は忠節厚し 一、心に自慢なき時は人の善を知り 一、心に迷いなき時は人を咎めず

「伊達政宗」「仮初にも人に振舞候は、料理第一の事なり。
何にても、其の主の勝手に入らずば、悪しき料理など出して、差当り虫気などあらば、気遣い千万ならん。」の画像
伊達政宗の画像伊達政宗

仮初にも人に振舞候は、料理第一の事なり。 何にても、其の主の勝手に入らずば、悪しき料理など出して、差当り虫気などあらば、気遣い千万ならん。

「伊達政宗」「朝夕の食事はうまからずとも褒めて食ふべし。
元来客の身に成れば好き嫌ひは申されまじ。」の画像
伊達政宗の画像伊達政宗

朝夕の食事はうまからずとも褒めて食ふべし。 元来客の身に成れば好き嫌ひは申されまじ。

「上杉謙信」「武士は馬を我が足と思い、弓鎗を左右の手と定め、敵を撃つ刃は己の心と考え、常に武道をたしなむ事が、本意の核心である。」の画像
上杉謙信の画像上杉謙信

武士は馬を我が足と思い、弓鎗を左右の手と定め、敵を撃つ刃は己の心と考え、常に武道をたしなむ事が、本意の核心である。

「上杉謙信」「人の落ち目を見て攻め取るは、本意ならぬことなり。」の画像
上杉謙信の画像上杉謙信

人の落ち目を見て攻め取るは、本意ならぬことなり。

「上杉謙信」「我は兵を以て戦ひを決せん。
塩を以て敵を屈せしむる事をせじ。」の画像
上杉謙信の画像上杉謙信

我は兵を以て戦ひを決せん。 塩を以て敵を屈せしむる事をせじ。

「上杉謙信」「大事なのは義理の二字である。
死ぬべきに当たってその死をかえりみず、生きる道においてその命を全うし、主人に先立つ、これこそ武士の本意である。」の画像
上杉謙信の画像上杉謙信

大事なのは義理の二字である。 死ぬべきに当たってその死をかえりみず、生きる道においてその命を全うし、主人に先立つ、これこそ武士の本意である。

「ガイウス・ユリウス・カエサル」「人間とは噂の奴隷であり、しかもそれを、自分で望ましいと思う色をつけた形で信じてしまう。」の画像
ガイウス・ユリウス・カエサルの画像ガイウス・ユリウス・カエサル

人間とは噂の奴隷であり、しかもそれを、自分で望ましいと思う色をつけた形で信じてしまう。

「上杉謙信」「信玄の兵法に、のちの勝ちを大切にするのは、国を多くとりたいという気持ちからである。
自分は国を取る考えはなく、のちの勝ちも考えない。
さしあたっての一戦に勝つことを心掛けている。」の画像
上杉謙信の画像上杉謙信

信玄の兵法に、のちの勝ちを大切にするのは、国を多くとりたいという気持ちからである。 自分は国を取る考えはなく、のちの勝ちも考えない。 さしあたっての一戦に勝つことを心掛けている。

「上杉謙信」「昔時の名将は、暑日に扇をとらず、寒日に衣をかさねず、雨の日に笠を用いずして、士卒への礼とす。」の画像
上杉謙信の画像上杉謙信

昔時の名将は、暑日に扇をとらず、寒日に衣をかさねず、雨の日に笠を用いずして、士卒への礼とす。