運は我々から富を奪うことはできても、勇気を奪うことはできない。
たとえ一人になろうとも、全世界に立ち向かい給え! 世界から血走った眼で睨まれようとも、君は真っ向から世界を見すえるのだ。 恐れてはならない。 君の心に響く、小さな声を信じ給え!
他人がどうであろうと自分さえ、ちゃんとしていればいい。 するだけのことをすればいい。
人生に対してもっと大きい信頼を寄せているなら、おまえたちはこれほど瞬間に身を委ねることもないだろうに。
何を笑うかで人間がわかる。 なんでも笑えば人間は変わる。
私は大事なショットを外した後のことなんて考えたことがない。 もし考えたならいつも悪い結果を思ってしまうからさ。
自分に忠実でいたいなら行動開始! どんなに小さなスタートでもいいの。
一個の人間の可能性というものは、本人が常識のレベルで考えているよりはるかに高いところにあるものです。
わたしは今までも、そしてこれからも、白い靴下をはいて、ポケットプロテクター(胸のポケットに入れるペン差し)を使う、オタクのエンジニアです。
あなたは既に一流のガーシュウィンなのだから、二流のラヴェルになる必要などありません。
己はこの世のすべてである。
人生を生きるには、修練が必要です。 「まずまずの目的、過ち多き行為、ぐらぐらしている意志」のうちに人生をうやむやに過ごしてはなりません。
為せば成る 為さねば成らぬ成る業(わざ)を 成らぬと捨つる人のはかなき
渇しても盗泉の水を飲まず。 熱しても悪木の陰に息わず。
わたしは無駄にこの世に生れてきたのではない また人間として生れてきたからには 無駄にこの世を過ごしたくはない
わたしたちは、成功するためにここにいるのではありません。 誠実であるためにここにいるのです。
流れに逆らっちゃいかん。 しかし、流れに流されてもいかん。
自分自身が何をしたいのかを、忘れてはいけません。
社会生活は日々これ戦い、日々これ苦難。 その時に心が動揺するかしないかは、信念の有無で決まる。
何か信じるものがあるのに、それに従って生きない人間は信用できない。