友情が恋愛になるときには、二つの川のように混ざりあり、 有名なほうが他方の名を吸収する。
友人に不信をいだくことは、 友人にあざむかれるよりもっと恥ずべきことだ。
恋は肉体を欲し、友情は心を欲する。
友人が成功するたびに、私は少しずつ死んでゆく。
困難な情勢になってはじめて誰が敵か、 誰が味方顔をしていたか、そして誰が本当の味方だったかわかるものだ。
友人の果たすべき役割は、間違っているときにも味方すること。 正しいときにはだれだって味方になってくれる。
友情とは名ばかりのものだ。 私はどんな人間も愛さない。兄弟すら愛さない。 兄のジョセフだけは少し愛している。 ただし、それも習慣上からである。
友情は多くは見せかけであり、恋は多くの愚かさにすぎない。
誰の友にもなろうとする人間は、誰の友人でもない。
山から遠ざかればますますその本当の姿を見ることができる。 友人にしてもこれと同じである。
戦争やってる遠くの国のことよりも友達の方が大切だと思うけどなぁ。
時間は友情を強めるが、恋愛を弱める。
恋愛というものは、振幅が大きくて、情熱の波に弄ばれます。 友情は静かで安定した流れを辿ります。
数多い恋人の情を集めても、我が胸に燃える友情の火には及ばぬ。
友人は服のようなものだ。 すり切れないうちに捨てねばならぬ。 さもないと、向こうがこちらを捨てる。
この世に生まれて一人ぼっちなんて事は 絶対にないんだで!!!!
恋の灯は時として友情の灰を残す。
友人とは、あなたについてすべてのことを知っていて、 それにもかかわらずあなたを好んでいる人のことである。
真の友愛においては、 私は友を自分のほうにひきつけるよりもむしろ自分を友に与える。
真の友をもてないのはまったく惨めな孤独である。 友人が無ければ世界は荒野に過ぎない。