過去の過ちを悔い改めた人は、すでに生まれ変わっているのです。 いつまでも責めることは、無実の人を責めることと一緒です。
色と言うものはお互いに助けあって美しくなるものだよ。 人間と同じことだよ。 どっちの色を殺しても駄目だよ。 どの色も生かさなければ。
才能で負けるのはまだ言い訳が立つ、しかし誠実さや、勉強、熱心、精神力で負けるのは人間として恥のように思う。 他では負けても、せめて誠実さと、精神力では負けたくないと思う。
信頼とは信頼に値する材料があるからするというものではなく、まず先に信頼してしまうことなのです。 信頼されると人はそれにこたえようとするものです。
ものになるならないは、実に一寸した処で決まるのだ。 昨日までものにならなかった人が、今日ちゃんとものになっていた。 そう言う事実を自分は何度か見た。
あるがままにて、満足するもの万歳。
賢明に、そしてゆっくりと。 速く走るやつは転ぶ。
自分を愛せない人を他人は決して愛しません。 人から愛されたいと思うなら、まず自分自身を愛することから始めなさい。
現実の自分よりも理想の自分を愛しなさい。 そして理想の自分で他人と接するべきです。 これが他人から評価される秘訣です。
有能の士は、どんな足枷をはめられていようとも飛躍する。
僕はいい画や字を見ると、自分より優れた人間がこの地上に生きていたことをはっきり知って、ありがたくなり、自分も負けていてはすまないと思う。
君は君 我は我也 されど仲よき
自然、必然、当然。 三つのものの、合一する道を歩く確かさ。
悪とは何か? 弱さから生じるすべてのものだ。
高く登ろうと思うなら、自分の脚を使うことだ。 高い所へは、他人によって運ばれてはならない。 人の背中や頭に乗ってはならない。
人は誰でも、他人よりも何らかの点で優れていると考えていることを忘れてはならない。 相手の心を確実に掴む方法は、相手が相手なりの重要人物であるとそれとなく、あるいは心から認めてやることである。
何かを捨てないと前に進めない。
一日に一回は鏡を見る方がいいです。 できればにっこりと笑ってみてください。 心にわだかまりがない時は、表情がいきいきしているはずですよ。
何度も何度もつらく苦しい経験をしてこそ、人の志は初めて堅くなるのだ。 真の男は玉となって砕けることを本懐とし、志を曲げて瓦となって生き長らえることを恥とせよ。 我が家の遺訓。 それは子孫のために良い田を買わない、すなわち財産を残さないということだ。
いくつになってもおしゃれ心を失わないこと、好奇心を失わないこと、若い人と付き合うこと。 これが、若さを保つ秘訣です。