わざわざ人の嫌がるようなことを云ったり、したりするんです。 そうでもしなければ僕の存在を人に認めさせる事が出来ないんです。 僕は無能です。 仕方がないからせめて人に嫌われてでもみようと思うのです。
汝の心に教えよ、心に学ぶな。
幸福は、己れ自ら作るものであって、それ以外の幸福はない。
悔恨がないのは、前進がないからである。
謙虚な人は誰からも好かれる。 それなのにどうして謙虚な人になろうとしないのだろうか。
他人の不幸の上に自分の幸福を築いてはならない。 他人の幸福の中にこそ、自分の幸福もあるのだ。
自分をその人より優れているとも、偉大であるとも思わないこと。 また、その人を自分より優れているとも、偉大であるとも思わないこと。 そうした時、人と生きるのがたやすくなる。
確実に幸福な人となるただ一つの道は人を愛することだ。
人生は決して後戻りできません。 進めるのは前だけです。 人生は一方通行なのですよ。
この世は素晴らしい。 戦う価値がある。
我々はいつも恋人を持っている。 彼女の名前はノスタルジーだ。
人生の悲劇は、人は変わらないということです。
あちこち旅をしてまわっても、自分から逃げることはできない。
今はないものについて考えるときではない。 今あるもので、何ができるかを考えるときである。
名声は霧、人気は偶然の出来事。 この世でただ一つ確実なもの、それは忘却。
人生について書きたいなら、まず生きなくてはならない。
人生で本当に重要な瞬間は、手遅れになるまでわからない。
夢を捨ててはいけない。 夢がなくても、この世にとどまることはできる。 しかし、そんな君はもう生きることをやめてしまったのだ。
みんなが「自分の心に従いなさい」と言ったわ。 その通りにしたら、心が折れたの。
もし腹をすかせた犬を拾って不自由なく暮らせるようにしてやれば、噛んだりしないものだ。 これが犬と人間の根本的な違いである。